| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1999年10月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000264211 |
| ページ数 | 130 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに
I アイデンティティの諸相
II 記憶という他者,言語という他者
第 1 章 引き裂かれたアイデンティティ──プリーモ・レーヴィをめぐって──
1 悪い知らせを届けるカラス
2 レーヴィのアウシュヴィッツ体験
3 ダンテの『神曲』と「シェマー・イスラエル」
第 2 章 投壜通信のゆくえ──パウル・ツェランとプリーモ・レーヴィ──
第 3 章 他者の言語を生きるということ──金時鐘をめぐって──
1 クレメンタインの歌
2 金時鐘の表現゠文体にそくして
3 抒情の他者と他なる抒情
III 基本文献案内
あとがき

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