| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2006年02月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000237673 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
日本語版への序文(ジャンカルロ・ボセッティ)
1 多元主義かポリアーキーか
2 『統治するのは誰か?』
3 学問的先達――プラトンからシュンペーターまで
4 ハイエクとトクヴィルの誤り
5 資本主義とデモクラシー,倫理と利害衝突
6 ポピュリズムと社会主義の間で
7 マッカーシズムの時代
8 もしデモクラシーが戦争をするならば
9 世界国家の不在
10 デモクラシーと規模の《難問》
11 世界銀行の事例
12 連邦主義と第二院
13 ヨーロッパの困難な歩みと反グローバル運動
14 第三の道,ブレア,クリントン,ブッシュ
15 社会的公正の提言
16 デモクラシーをめぐる未解決の問題
17 もう一つの構想――フィシュキンの集中討論方式
18 デモクラシーに関するいくつかの《問い》
19 《活字メンタリティー》,デモクラシー,書物
解説(馬場康雄)
訳者あとがき(伊藤 武)
アメリカ政治学の泰斗ダールがロング・インタヴューにこたえて語ったデモクラシー論。とめどない経済のグローバル化と9・11以降の世界政治がいまデモクラシーに突きつけている課題とは何か? 気鋭のイタリア人ジャーナリストが繰り出す問いに碩学が率直に答える。自身の学問形成や個人史のエピソードも語られ興味深い。

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