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祝詞 - Norito -

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年04月12日
国内/輸入 国内
レーベルDEEP GROUND RECORDS / CROSSPOINT / Sarasvati Music Ashram / RAWMEN RECORDS
構成数 1
パッケージ仕様 重量盤
規格品番 DGR-004
SKU 2050268913602

構成数 : 1枚

■Side X : YUIMA ENYA + J.A.K.A.M.
1.矮大 Waidai
2.謳歌 Ouka
3.矮大 Waidai (MaL RMX)

■Side Y : YUIMA ENYA + DJ KENSEI
1.ひょっとこ Hyottoko (feat. Hon Da Q, YUKKO! and GoRo the Vibratian)
2.火男 Hiotoko
3.Bliss

【ボーナストラック】
4.ひょっとこ locked groove 1
5.ベースカリンバ locked groove 2
6.ふえ locked groove 3

  1. 1.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Yuima EnyaJ.A.K.A.M.DJ KENSEI

オリジナル発売日:2025年04月12日

商品の紹介

YUIMA ENYA / J.A.K.A.M. / DJ KENSEI。年代もキャリアも多様なバックグラウンドをもつ稀代のアーティスト三人による、初めて一つのアルバムとして世に送り出す入魂の作品『祝詞 - Norito -』。「矮大」「謳歌」「ひょっとこ」「火男」など6曲収録。

YUIMA ENYA は東京出身、18歳で渡米しNYのジャズの名門 The New School 大学を卒業。街のオープンマイクでの出会いや修練で得た "Jazz"、大学で没頭した即興音楽を自身の根幹とし、帰国後はラテン、レゲエ、アフロ、ソウル、ジャズなどの様々なプロジェクトに関わり、2022年にファーストアルバムをリリースした。2024年はそのリミックスEP、現在関わっているプロジェクト SUPER CATS、Thiiird Place のアルバム、井の頭レンジャーズでの Sade のカバー曲がレコードで発売され、おそらく今日本で一番数多くのレコードがリリースされている女性シンガーである。

2023年夏に J.A.K.A.M. as JUZU a.k.a. MOOCHY から YUIMA に、のちに「矮大」という楽曲になる共作の誘いの話があり、今回のアルバム作品『祝詞 - Norito -』の制作の始まりとなった。J.A.K.A.M. は15歳からバンドとDJの活動を並行して始め、2003年のキューバでのレコーディングを皮切りに世界各地で録音を重ねてきた。世界中を旅して文化、民族を横断、縦断して太古から脈々と続く音楽の奥深さを Hip-Hopやワールドミュージック、ハウス、ダブなどの手法を駆使し、現代のダンス/ストリート/トライバルミュージックとして再生させる稀代のビートメイカーである。

同時期、DJ KENSEIとYUIMA、ラッパーのYUKKO!による即興ライブを経て、YUIMAからDJ KENSEIに楽曲制作の依頼がされた。DJ KENSEIは東京都出身、80年代半ばよりDJと制作活動を開始、黎明期のジャパニーズヒップホップシーンの最深部から活躍し、多彩なセレクト / サウンドコントロールによってオリジナルな音空間を創り出す。それらを反映する音源を DJ KENSEI、Indopepsychics、Final Drop、KOKENSHOWなど様々な名義 / プロジェクトのもと、レコードやCD、カセットテープで多数リリースしている。制作のミキシングにおいては、エレクトリックな音源であっても有機的なグルーヴと感覚を重視しているという。

彼らは共に独自の音楽の展開をしながら、YUIMAの目線からは一つの何かを共有しているように思えた。彼女自身含めて、人間、生命に対する慈しむ心が深く、国籍に関係なく「人」を見ており、音楽がその人の魂を表し、影響を与え合うことを知覚していることである。YUIMAは人々の社会に思いを馳せ、苦しみ、また喜びを感じて、それと音楽との関係に深い感動を得ながら『祝詞 - Norito -』に収録されたすべての楽曲の歌詞を書き上げた。

祝詞とは日本固有の宗教である神道のあらゆる神に捧げる言葉で、感謝と祈りが述べられている。
発売・販売元 提供資料(2025/02/07)

<<『祝詞 - Norito -』収録楽曲について>>
Side Xは、J.A.K.A.M.がインド、パキスタンに行った際に録音した、現地のミュージシャンによる様々な民族楽器の演奏とYUIMA ENYAの詩と歌唱によって、日本もアジアの一部だと再認識させてくれる壮大なスケールの、J.A.K.A.M.とYUIMAの初共作「矮大」で幕を開ける。「矮大」は2024年5月に先行配信でデジタルリリースされ、国内外で高い評価を得た。2曲目は、日本の伝統芸能の一つである"阿波踊り"が放つ力強いビートに乗って、J.A.K.A.M.による多彩な楽器アレンジとうねるベース、空をどこまでも突き抜けていくようなYUIMAのボーカルが印象的で盛大な曲「謳歌」、そして3曲目に、J.A.K.A.M.の盟友MaL (PART2STYLE)による、南アフリカ発祥のハウスから派生したジャンルAmapianoをビートアレンジに加えた「矮大 (MaL RMX)」を収録。

Side Yは、DJ KENSEIによるトラックとYUIMA ENYAによる初共作3曲を収録。1曲目は第三楽章まである「ひょっとこ」。2023年にFinal Drop 20年ぶりの新作をDJ KENSEIと共に制作した、太古からのDNAを受け継ぐ周波数を感じるオリジナルな楽器を奏でるGoRo the Vibratianの演奏と、ラップアーティスト 本田Qの語り、YUIMAのスピリチュアルで情感豊かなボーカルで幕を開ける。3分20秒を過ぎたあたりから太いドラムのキック音と水しぶきの音、日本の祭りのような音と共にシーンが移り変わり、Hip-Hop ユニット"母親文化村"での活躍も目覚ましい女性ラッパーYUKKO!による、子と母をモチーフにした詩のラップがこころを震わせる。再びシーンが変わり、アブストラクトでブレイクビーツ的なエレクトロニックサウンドと、無常の喜びをテーマに詩を書き上げたYUIMAの優しいメッセージのポエトリーリーディング、GoRoの楽器演奏とYUKKO!の掛け声、これらすべてが渾然一体となって有機的に融合していく。大地から銀河系の彼方まで意識が拡張していくような9分超えの大作だ。2曲目は、牧歌的なメロディーラインと前衛的なアレンジ、DJ KENSEIによる祭りのビートと本田Qの掛け声、YUIMAのゴスペルフィーリング溢れるボーカルが気持ちいい「火男」、そしてSide Yの最後3曲目はYUIMAのボーカルとGoRo the Vibratian による手作りの西アフリカの弦楽器、ンゴニとベースカリンバ、竹笛の演奏によるアンビエントな楽曲「Bliss」を収録。ボーナストラックとして、3つのロックド・グルーヴも収録されている。

マスタリングはSide Xの3曲とSide Yの3曲を、自身もソロ作品「Primal Dub」「Primal Dub 2」やZEN RYDAZ、PART2STYLEとしての活動で知られるアーティスト MaLが担当。
発売・販売元 提供資料(2025/02/07)

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