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林業改良普及双書 №209 事例にみる 林業に活かすJ-クレジット制度

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月03日
国内/輸入 国内
出版社全国林業改良普及協会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784881384633
ページ数 192
判型 新書

構成数 : 1枚

◆主要目次
解説編】
森林分野J-クレジットの概要と今後の期待
〔林野庁森林利用課森林吸収源企画班 飯田俊平〕

はじめに
J - クレジット制度の概要
森林Jクレを理解するためのキーワード~永続性
森林Jクレ認証量の動向
多様化する森林Jクレの活用動向
今後の課題と展望


【事例編1 自治体】

●静岡県におけるJ‒クレジット創出支援
ノウハウ普及・交流会による創出者と需要者の連携促進

〔静岡県経済産業部森林・林業局森林計画課 吉永章人〕

はじめに
取組の背景
キックオフセミナーの開催
県が自ら取得しノウハウを普及
モニタリングにおける地位の特定
クレジットの創出者と需要者をつなぐ交流会の開催
取組の成果
おわりに


●美深町におけるJ‒クレジットの活用
地域密着型の循環モデル構築とクレジットへの付加価値創造
〔美深町建設水道課建設林務グループ耕地林務係長 小倉浩揮〕

美深町の概要
美深町の森林・林業
排出削減プロジェクトで地域密着型の循環モデル事業を構築
企業とのつながりをきっかけに森林由来のJ-クレジットを創出
美深町森林吸収プロジェクトの概要
「BIFUKA AIR」としてクレジットに付加価値を創出
クレジットの販売・活用実績
森林クレジットの成果
今後の展望


●市町村によるJ ‒ クレジットの活用
町内外からの継続的なクレジット販売で地域の森林を守る
〔前・北海道中標津町農林課林務係長 中山雄二〕

中標津町の森林の現況
プロジェクトの始動と認証取得
地域企業・団体によるクレジット購入
町外への販売拡大の取組
今後の展望と課題

●喜多方市におけるJ ‒ クレジット制度の取組
J ‒ クレジットを活用し、地域の森林資源を後世に引き継ぐ
〔福島県喜多方市産業部農山村振興課森林整備係長 久保 隆〕

喜多方市の概要
市の森林・林業の現状と課題
J - VER制度を活用した喜多方市森林整備加速化プロジェクト
環境対策へのニーズからJ - クレジットへ事業を継続
取組の成果
地産地消の販売モデル
自治体間の環境交流にも活用
今後の展望
おわりに


●村の「百年の森林事業」にJ ‒クレジット制度を活用
西粟倉村百年の森林CO2吸収プロジェクト
〔岡山県西粟倉村産業観光課主事 妹尾辰郎〕

西粟倉村の森林の状況
百年の森林(もり)構想
村が一括してJ - クレジットを登録
村の取組に共感してくれる事業者に販売
今後の展望



【事例編2 公社・団体】

●J-クレジットの活用で森林経営管理制度を推進
森林管理とJ‒クレジットをつなぐ組織「とくしま森林バンク」
〔公益社団法人とくしま森林バンク理事長 鎌倉満行〕

はじめに
徳島県の森林の状況
とくしま森林バンク設立の経緯
信用性を高める「公益法人」への移行
買い取り・委託で1373haを経営
プロジェクト登録の状況
事業の現状と課題
森林管理とJ - クレジットを結びつける組織に


●林業公社によるJ-クレジットの活用
J-クレジット制度で森林資源の新たな価値の創出を
〔公益社団法人長崎県林業公社総務課長 狩野 渉〕


林業公社設立の背景
事業内容
困難な局面
経営の再建
年間5万㎥の木材生産
環境価値の創出に向けた取組
J - クレジットの取組
取引事例
J - クレジットの普及活動


【事例編3 森林組合・生産森林組合・財産区】

●森林組合によるJ-クレジット制度の活用
J-クレジット創出で組合員の経営意識を醸成
~持続可能な森林経営と地域づくりに向けて~
〔根羽村森林組合総務課長 大久保裕貴〕


根羽村と根羽村森林組合について
J - クレジット制度に取り組んだ背景
販売に至るまでのプロジェクト
J - クレジット活用のスキーム
実績・成果
今後の展望


●J-クレジット制度で生産森林組合の経営安定化
先進的、かつ持続可能な森林経営 ふるさとの山を未来につなぐ
〔金勝生産森林組合 組合長理事 澤 幸司〕

金勝生産森林組合設立の経緯
若い組合員に林業の魅力を示す
県の協力を得てJ - クレジットに着手
組合による営業で1300t販売、安定経営に寄与
29社のリピーター確保、2回<...

  1. 1.[書籍]

再生エネルギー導入や森林管理によりCO2排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証するJ-クレジット制度。林業経営の視点から、森林由来のクレジットを創出し、企業をはじめ多くの需要家にクレジットを購入してもらうことで、立木販売とは別の手法で収益につなげることが可能です。
本書では、林野庁の解説をはじめ、実施主体を「自治体」「公社・団体」「森林組合・生産森林組合・財産区」「営利法人」に分け、多様な実践事例を紹介しました。
森林管理や林業経営の可能性を探ります!

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