| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フィルムアート社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845924059 |
| ページ数 | 284 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
『感情増幅類語辞典』増補版刊行によせて
ストーリーにはなぜ感情が必要か
感情ブースターと内的不協和
感情ストレスのプラス面
感情ブースターを用いてキャラクターの成長を見せる
感情ブースターを用いてストーリーの構造を支える
感情ブースターを用いて劇的緊張感を生み出す
感情ブースターを用いる最適なタイミング
強力な感情ブースター:苦痛
感情ブースターをいつ避けるべきか
心身の健康状態についてひとこと
筆者から最後に
欺き/暑さ/圧力/痛み/命の危険/栄養不良/体の健康問題/感覚過負荷/監視/危険/競争/強迫/禁断症状/空腹/怪我/拘束/拷問/心の健康問題/孤立/催眠状態/寒さ/思春期/睡眠不足/ストレス/精神症/性的興奮/洗脳/喪失感/退屈/体調不良/脱水症状/多動/注意力散漫/トラウマ/妊娠/認知の衰え/認知バイアス/八方塞がり/パニック発作/疲弊/憑依/不安/二日酔い/方向感覚の喪失/ホルモンバランスの乱れ/慢性的な痛み/魅了/無気力/酩酊/燃え尽き/薬物依存/優柔不断
付録A 感情ブースターでキャラクターを揺さぶる
付録B キャラクターの思考過程を考える
付録C キャラクターの意思決定に盛り込む4つの要素
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おわりに
シリーズ累計35万部突破!(紙+電子)
小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG……
すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第8弾
キャラクターを窮地に追い込み、その感情を揺さぶれば、必ず読者は共感する──
創作者のバイブル『感情類語辞典[増補改訂版]』と併用してさらに感情の表現を豊かにできる、頼もしい副読本が登場!
心を揺さぶる物語を紡ぎたいあなたへ──
「強い感情」を伴う言動をどのように描くか悩んだとき、
本書が編集者のようにアイデアを生む手助けをしてくれるでしょう。
──林士平(マンガ編集者/『SPY×FAMILY』『ダンダダン』担当編集)
あらゆるストーリーテリングにおいて、感情は重要な要素のひとつです。しかし、現実味のあるキャラクターを描こうとすればするほど、その表現は難しくなるもの。なぜなら彼らは生身の人間と同じように、しばしば本当の感情を押し殺し、めったに自分をさらけ出そうとはしないからです。かたくななキャラクターを前に、感情の描写に行き詰まり、ストーリーの展開の次の一手に困ったとき、役に立つのが本書『感情増幅類語辞典』です。
本書では、キャラクターの感情そのものではなく、感情を大きく《増幅》させるシチュエーションに注目。つまり、キャラクターがなんらかの窮地に立たされ、それまで抑圧していた感情を大爆発させるきっかけとなるような、具体的な状況や条件を紹介しています。そのような感情増幅器=〈感情ブースター〉を投入すれば、キャラクターは自ずと心のバランスを崩し、物語を大きく前進させてくれるでしょう。普段は理性的なキャラクターが突然わっと泣き出してしまうようなとき、読者は感情移入し、共感してくれるはず。本書があれば、ギャップを抱えたリアルなキャラクターを生み出し、説得力あるストーリーを作ることができます。
しかし、キャラクターの感情が増幅するシチュエーションと言っても様々。「空腹」「寒さ」「二日酔い」など内的な感覚もあれば、「洗脳」「拘束」「催眠状態」といった日常生活では体験できない(できればしたくない)外的な要因による状況、あるいは「認知の衰え」「パニック発作」「感覚過負荷」など、特定の精神的・身体的なコンディションから生まれる状態などが、心のバランスを崩壊させる最後のブロックとなり得ます。
本書では多種多様な52の〈感情ブースター〉を収録し、それが生み出す「外的なシグナル」や「内的な感覚」、その影響を隠すための「努力」、「引き起こされるネガティブな状況」、「対立・葛藤や緊張を高めるシナリオ」まで、細かく具体的に解説しています。
また、各見出し語では「このブースターにより生まれる感情」として、『感情類語辞典[増補改訂版]』に掲載されている感情をリストアップ。2冊をあわせて使えば、描きたい感情…

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