書籍
書籍

消費者と経営学-第2版

0.0

販売価格

¥
2,310
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2013年08月10日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762023835
ページ数 212
判型 46

構成数 : 1枚

第1部 理論編
第1章 人間と社会
1 猿から人間へ / 2 人間と社会

第2章 経営の概念
1 技術と経済 / 2 経営の概念 / 3 選択原理

第3章 企業の概念
1 資本の運動 / 2 企業形態

第4章 資本主義における利益観
1 ヴェーバーの禁欲的諸特性 / 2 クウェーカー派の経営思想 / 3 スミスの利己心
/ 4 ドラッカーの顧客と創造

第2部 消費者編
第5章 商品を知ろう
1 企業の商品戦略 / 2 商品のコスト / 3 さまざまな商品

第6章 薬と医療
1 薬とのかかわり方 / 2 医療薬と医師の関係 / 3 医療薬と一般薬周辺の関係
/ 4 医療に身を委ねるということ / 5 薬を服用することの意味 / 6 実際の薬について

第7章 広告の役割
1 広告の役割 / 2 広告論についての検討 / 3 広告の良心 / 4 広告とマスメディア
/ 5 消費者のための広告を

第8章 PL法とは何か
1 提言にいたる経緯 / 2 提言の問題点 / 3 消費者法の基本視角
/ 4 消費者の論理による製造物責任 / 5 結 論

第9章 環境問題の考え方
1 消費者の誤解 / 2 言葉上の問題 / 3 おわりに

第10章 消費者と経営学
1 はじめに / 2 技術の進歩と消費者 / 3 工業製品としての食品 / 4 経営学の学問的性格

第11章 自覚的な消費者に
1 消費者主体とは何か / 2 商品の意味 / 3 PL(製造物責任)法にみる消費者の意味
/ 4 広告論 / 5 消費者主体

第12章 消費者志向経営学をめざして
1 企業の活動と責任 / 2 道徳性に対する方法論 / 3 満足基準について
/ 4 経営学諸分野の統合をめざして

  1. 1.[書籍]

消費者の立場に立脚して、消費者のための経営学とは何かを模索した表題作をはじめ、
「資本主義における利益観」「広告の役割」「PL法とは何か」などの諸考察を収録。
消費者の権利など加筆訂正をした第2版。

作品の情報

メイン
著者: 坪井順一

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。