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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 工作舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784875025740 |
| ページ数 | 284 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1講 人は知をいかに営んできたのか
1 そもそも知の営みとは何か
2 知の営みの歴史をどうまとめるか
3 古代—ゆりかごとしての神話の時代
4 枢軸時代—人類の自我が芽生えた時代
5 中世—世界宗教が指導原理となった時代
6 ルネサンス—人としての自我が覚醒した時代
7 近世—神からの自立を模索した時代
8 近代—産業革命を背景に富を追い求めた時代
9 現代—文明のありかたが問われ、主役交代が起きた時代
10 情報革命は人の知の営みをどう変えるか
11 改めて宗教、哲学、そして科学
12 まとめ—知の営みのこれから
第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る
1 古代から中世までの哲学—哲学は古代ギリシャで生まれた
2 そして近代の哲学
3 真理とは何か—いかにして認識できるのかを問う哲学
4 私とは何か—いかに生きたらよいかを問う哲学
5 社会とは何か—そのありかたを問う哲学
6 まとめ—哲学の模索は続く
第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか
1 諸子百家とは
2 まずは孔子に始まる儒家と法家
3 現実の政治戦略を説いた縦横家と兵家
4 老荘思想として知られる独自の思想を展開したのが道家
5 過激とも思える思想を展開した実践集団としての墨家
6 他にもさまざまな諸子百家があった
7 諸子百家の思想はその後どうなったのか
8 結局、諸子百家とは何だったのか
9 まとめ—いまこそ諸子百家
第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る
1 ひたすら「有」を追求した西洋思想
2 般若心経にみる「無」の世界
3 仏教の歴史[1]—まずはインド仏教(哲学)から
4 仏教の歴史[2]—中国へ、そして日本へ
5 仏教は変わったのか、変わらなかったのか
6 改めて仏教における「無」とは何なのか
7 まとめ—無の思想への個人的な関心
第5講 人はなぜ宗教を信ずるのか—その営みを改めて考える
1 宗教とは人のどのような営みなのか
2 それぞれの宗教を大急ぎで眺めてみよう
3 改めて宗教とは—善と悪はどう扱われたか
4 いまの時代に宗教は
5 まとめ—もう一度宗教の原点に立ち戻ろう
第6講 日本思想の系譜—それはどう展開されたのか
1 日本思想はいかにして形成されたか
2 仏教伝来前の八百万神の時代
3 日本仏教が展開した時代
4 儒学と国学が展開した時代
5 西洋思想の受容と近代化への模索
6 改めて日本思想とは
7 日本思想は何を特徴としているのか
8 まとめ—改めて身近な日本思想
ソクラテスからサンデルまでの西洋哲学から、老荘思想に代表される中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想へ。日本思想の系譜も尋ね歩く。情報工学を専門とする著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、次の時代を拓くヒントを探る。学び直しのための必読書。

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