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クラシック
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フォーマット CDアルバム
発売日 2025年05月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMM932303
SKU 3149020954270

構成数 : 1枚

【曲目】
ドビュッシー(1862-1918):最後の3つのソナタ集

1-3. ヴァイオリン・ソナタ ト短調(1917)
4. 英雄の子守歌-ベルギー国王アルベール1 世陛下とその兵士たちをたたえて(1914)
5. アルバムのページ(負傷者の服のための小品)(1915)
6-8. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ ヘ長調(1915)
9. エレジー(1915)
10-12. チェロ・ソナタ ニ短調(1915)
13. 「燃える炭火に照らされた夕べ」 (1917)

【演奏】
1-3.イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス"スリーピング・ビューティ")
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
4-5.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)
6-8.マガリ・モニエ(フルート/1880年、ルイ・ロット、製造番号2862/調整:ベルナール・デュプラ)
アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」、1672年製)
グザヴィエ・ド・メストレ(ハープ/エラール社製、19世紀末のルイ16世のスタイル/調整:レ・シエクル)
9.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)
10-12.ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
ハビエル・ペリアネス(ピアノ)
13.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)

【録音】
1-5,9-13:2016年12月、2017年12月、2018年1-2月、テルデックス・スタジオ・ベルリン
6-8:2017年6月、シテ・ド・ラ・ミュジーク、パリ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ドビュッシーの「最後の3つのソナタ集」
豪華演奏者陣による決定的名盤の1枚

ハルモニア・ムンディがドビュッシー没後100周年にあわせてリリースした「最後のソナタ集」(HMM-902303/廃盤)が再登場。豪華演奏者陣がそろった名盤です。

ドビュッシーは晩年様々な楽器のための6つのソナタを作曲しようと考えていましたが、実際にはここに収録された3作を書き上げた翌年に亡くなってしまいます。この計画の最後となったのは、ヴァイオリン・ソナタでしたが、これはドビュッシーの文字通り最後の作品となりました。冒頭でメルニコフが奏でる繊細きわまりない和音から一気に世界に引き込まれます。ファウストの演奏は、独特のミステリアスでかわいたような空気を漂わせつつも、非常にきめこまやかな表情づけで、一音一音、休符までも聴きの逃してはならぬ、と思わせられる演奏です。ドビュッシーの晩年の作品世界の多様性に、名手たちのきめこまかな演奏によってあらためて感じ入る1枚となっております。
HARMONIA MUNDI
発売・販売元 提供資料(2025/05/01)

Marking the centennial of Claude Debussy's death, Harmonia Mundi has steadily released multiple volumes in a 2018 series of his complete works, freshly recorded by some of the label's leading artists. Debussy: Les Trois Sonates - The Late Works, like previous titles in the acclaimed series, is presented in a handsome trim-line box, though this release contains only a single CD and a thin booklet, so it is a bit over-packaged. However, the evocative performances of the Sonata for violin and piano, the Sonata for flute, viola, and harp, and the Sonata for cello and piano make the purchase worthwhile, and connoisseurs will regard this as one of the most sublime Debussy releases of the year. Featuring violinist Isabelle Faust and pianist Alexander Melnikov in the Violin Sonata, Debussy's last completed work; flutist Magali Mosnier, violist Antoine Tamestit, and harpist Xavier de Maistre in the Sonata for flute, viola, and harp; and cellist Jean-Guihen Queyras and pianist Javier Perianes in the Cello Sonata, the program boasts artists of exceptional artistry and expressive depth, all ideally suited to these refined and sometimes rarefied works. Interspersed between the chamber compositions are four keyboard works, performed by Tanguy de Williencourt in somewhat introspective readings that complement the more conversational ensemble pieces, though in Debussy's music, the emphasis on atmosphere tends to make everything seem reflective and intimate. The recorded sound is clean and transparent, which is ideal for capturing subtle nuances in quiet passages.
Rovi

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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日本で最初に知られた詩人はシャルル・ドルレアン(1363頃~1430頃)と仏文学手引書にある。この王族効果は素晴らしく、私は一読で〈Rondeau : Le temps a laissié son manteau…〉が好きになり、この1篇から詩法も知りたいと願った。
ドビュッシーは、シャルル・ドルレアンの詩に曲をつけているので、私には特別な作曲家。没後100周年記念アルバムシリーズは企画が良く、全部集めたくなるほどだった。
そして、今度は、貴族効果である。グザビエ・ドゥ・メストル氏は、ルイ16世妃を主題にした録音以外に、モルダウの編曲演奏しか耳に残っていなかったが、francemusiqueの演奏家特集で聴き直し、本商品を選んだ。トゥ―ロン出身とあるので、何も知らないと、随分パリから離れたところの出自ぐらいにしか思わなかったが、調べるとフランスについての知識が拡充していく。
御先祖ジョセフ・マリ―・ドゥ・メストル伯爵(1753~1821)は、サヴォワ家が宮廷をおいたシャンベリ(現仏領)生まれ。メストル家はラングドック地方出身だが、17世紀初頭に2つの家系に分かれ、一方はピエモンテ、もう一方はフランスに留まった。ジョセフ・マリ―・ドゥ・メストル伯爵はピエモンテの家系。
ラングドックは、オック語圏及びオクシタニアの地域。トゥ―ロンはオック語圏プロヴァンス語方言地域。オック語はピエモンテ州の一部も圏域とある。
プロヴァンス語は、12世紀に、宮廷風詩によってフランス語に導入され、amour「恋」はそのひとつ。11~13世紀頃にオック語で抒情詩をものしたトルバドゥ―ルの独自の文化が衰退後、14世紀にトゥ―ル―ズの知識人たちが、トルバドゥ―ルの文化復興のために詩会を催し、『愛の掟』という詩法を編纂したが、目的は果たせなかったとある。
因みに、今のリヨンの社宅の大家さんはサヴォア地方在住である。
本録音は、イザベル・ファウスト女史を始め、共演者の作品世界の構築は厚みがあり、作品本質を損なうことなく現代性の中での蘇演、優れた仕上がり。
Claude Debussyの祥月命日(1918年3月25日)に。
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