クラシック
CDアルバム

Lener String Quartet - Complete Recordings Vol 2

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:14:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Divertimento for 2 Horns and Strings no 17 in D major, K 334 (320b)
    2. 2.
      Quartet for Strings in D major, Op. 64 no 5 "Lark": 3rd movement, Menuetto
    3. 3.
      Quartets (6) for Strings, Op. 3: no 5 in F major

作品の情報

メイン

その他

フォーマット CDアルバム
発売日 2000年04月12日
国内/輸入 輸入
レーベルRockport Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RR5006
SKU 072911500627

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ディヴェルティメントの1楽章はとにかくレナーの音ばかり聞こえていて、そういったバランスの録音なのかなと思いましたが、他の楽章では他の楽器もしっかり聞こえてきてそうでもなかった。この楽団はこの時代から想像される恣意的で濃厚な表現とは無縁で、多少のルバートやポルタメントなどはあるものの、曲や作曲者に対する奉仕を第一としているような真摯な演奏が多いですね。有名なメヌエットも、いろいろやれるところも不必要に表情付けせずに矩をわきまえた感じで弾いていきます。
ところでこんにち作品3の5を真剣に取り組む団体はあるのでしょうか。2楽章がハイドンのセレナーデとして、ボッケリーニのメヌエットと共に定番曲としてアマチュア用の曲集には必ず入っていますが、こんにち偽作として定着しているもの。このアルバムには機械式の旧録音とともに電気式の再録音も収められています。この曲はブッシュSQにも録音があることから、相当な人気曲だったのでしょうか。当時の最高位に位置する両カルテットが録音するほどの需要があったということなのでしょう。アルバン・ベルクSQやラサールSQが録音しているとしたら聴いてみたいものです。
レナーSQの演奏自体は真剣そのもので決して手を抜いてはいません。旧録音の方は軽快に、再録音のほうは少し大人びた感じはあります。くだんのセレナーデはいずれもポルタメントをつけた甘々なもので、当時の趣味を反映しているのでしょうか?
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