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教育方法学研究ハンドブック

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構成数 : 1

はじめに

序 論 教育方法学研究への誘い
第1節 教育方法学の歴史
第2節 教育方法学の課題

第I部 教育方法学研究の構図
第1章 教育方法学研究の固有性
第1節 固有性をどこに求めるか
第2節 焦点は指導の技術学
第3節 目標と内容と方法をともなった技術学
第4節 固有性の探究をとくに意識した研究
第5節 固有性への注目と探究
第6節 これからの研究の課題

第2章 教育方法学研究の対象と方法
第1節 戦後の教育学研究における教育方法学研究の出発と範囲
第2節 時代への対応と現実への応答:日本教育方法学会創設期における研究の対象と方法
第3節 教育方法学研究の原理的視点:教育における「目標?内容?方法」の連関
第4節 教育方法学研究における「理論と実践の統一」を問い直すために

第3章 教育方法学研究の基礎概念
第1節 「教育方法学」という領域概念
第2節 授業の「技術」と「技能」と「アート」
第3節 「カリキュラム」の概念
第4節 カリキュラムと単元の様式
第5節 学習概念の諸類型
第6節 学習と個人差
第7節 学習形態の諸概念
第8節 授業研究
第9節 教師研究

第4章 教育方法学と隣接諸科学
第1節 時代の変化にともなう2つの動き
第2節 授業という活動システムデザインへのアプローチ
第3節 授業内での相互作用過程への分析
第4節 授業を支える学校改革や教育政策研究への射程
第5節 まとめ:越境する教育方法学のアイデンティティ

第5章 外国の教育方法学研究
第1節 ヨーロッパの教授学研究
第2節 米国,英国のカリキュラム・教授法研究
第3節 教育方法学研究の交流と国際化

第II部 教育方法学の研究方法
第1章 教育研究の類型と特質
第1節 教育方法学研究の広がりと深まり
第2節 教育研究の方法論的反省
第3節 研究方法論の類型
第4節 教育方法学の研究方法とその特質

第2章 教育方法学研究の特質と課題:『教育方法』『教育方法学研究』にみる研究動向
第1節 分析の対象と方法
第2節 研究方法の分析
第3節 研究対象の分析
第4節 研究方法と研究対象との関連分析
第5節 全体の考察

第3章 量的研究方法
第1節 データ分析
第2節 実験研究

第4章 質的研究方法
第1節 歴史的アプローチ
第2節 解釈学的アプローチ
第3節 現象学的アプローチ
第4節 批判的アプローチ
第5節 比較的アプローチ
第6節 開発的アプローチ
第7節 規範的アプローチ

第5章 混合的研究方法
第1節 フィールドワーク
第2節 アクション・リサーチ
第3節 ライフヒストリー法
第4節 エスノグラフィー
第5節 ナラティブ・アプローチ

第III部 教育方法学研究の歴史と展望
第1章 教育方法の思想史研究
第1節 日本における教育方法の思想史
第2節 外国における教育方法の思想史

第2章 子ども理解・子ども研究
第1節 子ども理解・子ども研究の概念
第2節 子ども理解・子ども研究の理論考察
第3節 子ども理解の取り組み
第4節 子ども研究の展開
第5節 子ども理解と子ども研究の位置づけと課題

第3章 教育課

  1. 1.[書籍]

日本教育方法学会50年の学術研究の歩みを総括し、
これからの50年を展望しようとする試みから作成されたハンドブック。
教育方法学の研究を担う人々にとっての手引書、案内書。

教育方法学の研究がこれまでに蓄積してきた知見を整理し、学術的に到達している現在の水準を明らかにし、
まだ未解決の残された課題や今後の展望をふまえるのに最適。

学術的な研究論文を書くためのハンドブックであるだけでなく、
教育実践を方向づけ実践研究にも寄与する。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2014年10月10日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762024719
ページ数 448
判型 B5

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