| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ベースボール・マガジン社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784583117256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 河野一郎/鼎談 スポーツの現在地と未来を考える 遠藤利明×鈴木寛×友添秀則 /第I部 スポーツの現在地を探る…「スポーツ基本法」「スポーツコンプレックス」「eスポーツ」「スポーツ・インテグリティ」「公営競技とスポーツ振興くじ」/第II部 対談「体育」のこれまでとこれから、その存在感を考える 松浪健四郎×友添秀則/第III部 現代スポーツをフィールドワークする…「地域からのスポーツ推進」「国民スポーツ大会」「スポーツを通じた地域活性化」/第III部 日本スポーツ政策推進機構の活動報告…「スポーツフロンティアインタビュー」「日本スポーツ会議2024提言」「スポーツ政策フィールドワーク」/あとがき 佐野慎輔
東京2020大会開催を指標とした方策がパリ・オリパラでの日本選手団の好成績に結実し、スポーツ環境整備による好循環がひとつのサイクルを終えた。そして重なるように、すでに次の好循環に向けた動きは始まっている。ひとつは2011年に制定されたスポーツ基本法の改正である。この10年間でスポーツを取り巻く環境は大きく変化した。地域とスポーツとの関係、20国民体育大会から名称変更した国民スポーツ大会の改革、スポーツコンプレックスによるまちづくり、eスポーツの現状、スポーツ・インテグリティ、スポーツ財源など、日本のスポーツの現在地は多様・多彩である。スポーツの未来への歩みをより確実なものとするために、本書ではスポーツの現在地を明らかにしていく。

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