| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784046846426 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
「明君が二人いればよかったのにね」
研究に没頭する明に対する茜の軽口を真に受けて、明は自分の複製ロボを作った。『ロボ明』はインストールされた記憶を頼りに学校へ通う役割を与えられる。しかし、明と同様に結局学校で様々な騒動を起こし……何だかんだ茜に世話して貰っていた。
「ほら、味の感想を聞かせてよ。私は『あなた』の感想が聞きたいの」
「凄いじゃん、ロボ明くん!」
茜との交流を重ねる度に「明本人と茜の関係が深まった記憶」が再生され"何か"を感じ始めるロボ明。そして、彼は次第に「自分自身とは何なのか」「僕は何者なのか」と疑問を持ち始め──。
映画『メイクアガール』のスピンオフが登場。

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