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構成数 : 1
解説目次
1 近代詩史との接続
2 マチネ・ポエティク
3 同時代詩人評
4 詩学研究会
5 谷川俊太郎という存在
6 鮎川信夫の先見性
7 昭和三〇年の入り口
8 詩劇の流行
9 『死の灰詩集』論争
10 戦後一〇年と「詩壇の公器」
11 吉本隆明と大岡信
12 「櫂」の解散
13 H氏賞事件
14 「六〇年代」の幕開け
15 藤森安和らの登場
16 二十代、三十代、そして先達たち
17 伊達得夫の急逝と詩学社の詩書出版
18 放送詩劇
19 特集と「荒地」
20 オリンピック、そして、詩学
21 『現代詩手帖』創刊、その後
「詩壇の公器」、その全貌を本書で。
「詩壇の公器」、「新しき詩人の培養基」、「詩の研究機関」といった役割を自らに課した『詩学』は、既成詩人たちに加え、荒地派グループなど戦後詩の有力グループをまきこみながら、「詩学研究会」において谷川俊太郎、茨木のり子ら『櫂』の詩人たちなど、数々の新人を育てていった文字通り戦後詩壇の中心とも言える存在であった。日本近代詩との接続を明確に意識しながら2007年まで約60年の道のりを歩んだ『詩学』は、創刊初期の4号を除き、現在2000年までのバックナンバーが国立国会図書館のデジタルコレクションにて公開されている。
本書は『詩学』創刊から1970年までを中心にした解説とともに、創刊初期の4号を復刻が収録されている。戦後詩への入口として、ここに刊行する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 琥珀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910993638 |
| ページ数 | 350 |
| 判型 | A5 |

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