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とはずがたりの敬語論考

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構成数 : 1

◆もくじ◆
はじめに
凡例
第一章 とはずがたりの敬語論考
第一節 とはずがたりの丁寧語「侍り」と「候ふ」
第二節 とはずがたりの尊敬語
第三節 「如法上下酔ひすぎさせおはしましたる後」考 −「如法」の語法−
第四節 『春の深山路』の敬語 −「侍り」と「候ふ」−

第二章 古典教育論考
第一節 主体的な読みを支援する古典の指導 −平家物語「能登殿の最期」−
第二節 劇化・物語化に発展させる古典指導

初出一覧
参考文献
あとがき
索引

  1. 1.[書籍]

第一章の敬語論考は、とはずがたりと周辺の敬語を主に考察した論考。
第二章の古典教育論考は、国語教育の考察のうち古典教育に関する研究論考。

長く高等学校の国語教育に携わってきた著者の、研究と教育活動の集大成です。

作品の情報

メイン
アーティスト: 宮内健治

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月20日
国内/輸入 国内
出版社銀の鈴社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866181745
ページ数 94
判型 A5

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