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構成数 : 1
特集 批評に灯る詩 ──小林秀雄を基点として
◆対談
小林秀雄と戦争 神山睦美+岡本勝人
◆エッセイ
富岡幸一郎 「郡司勝義氏の事」
添田馨 「批評の根源的矛盾と「逆立語」について」
愛敬浩一 「暗い詩心 ——〈実朝的なもの〉を例として」
高野尭 「初期小林秀雄/……自我の葛藤」
望月苑巳 映画『ゆきてかへらぬ』レビュー
書評研究会八月二十九日発言抄
特集おぼえがき
interview 井上直(画家)
巻頭詩=田口犬男/高田太郎/北爪満喜/山崎広光/久野雅幸/菊井崇史
追悼文=新実徳英「谷川俊太郎さんのこと」
連載詩=野村喜和夫/伊武トーマ/渡辺めぐみ/海埜今日子
連載エッセイ=林浩平/Ayuo/江田浩司/平川綾真智/玉城入野/柴田千晶/望月苑巳/柏木麻里/野樹かずみ/伊藤祐二/愛敬浩一/岡本勝人/八木寧子/生野毅/平井達也
書評=
杉中雅子『ザ★家族III「メッセージ」』山中真知子
泉遥歌集『そして それから 風の唄』南原充士
佐保田芳訓遺作品集『五月の雪』長田邦雄
詩作品転載=岡田ユアン/海東セラ/小川ゆめ/颯木あやこ/角朋美
表紙オブジェ=國峰照子「Dodo 鳥」
特集は「批評に灯る詩 ──小林秀雄を基点として」。批評家・小林秀雄とはいかなる文学的事件だったのか、批評という文学形式にいかに詩は要請されるか、近代から現代にかけて批評は文学・芸術とどう格闘し、そして戦争とどう対峙したか。批評を考えることはあらゆる創造の意味を問うことにつながる。神山睦美・岡本勝人両氏の長い長い対談を中心に、富岡幸一郎、添田馨、愛敬浩一、高野尭の四氏のエッセイ、望月苑巳氏の映画レビューで構成。インタビュー〈創造のキセキ〉では画家の井上直さんにお話をうかがった。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | キャラバン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909385543 |
| ページ数 | 164 |
| 判型 | A5 |

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