| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | サンマーク出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784763141996 |
| ページ数 | 416 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
東京・永田町政変
第1章東京・大手町怪異
第2章東京・渋谷騒乱
第3章大阪・御堂筋暴動
第4章京都・山科結界
史上屈指の剣豪×最凶の謀略内閣×陰陽師の末裔
数奇な運命で集いし光と闇の異才が、激突する!
最強の陰陽師・安倍晴明の血を引く一族に生まれた女子高生、明知凛は日ごと大きくなる顔のあざに悩まされていた。政治家であり神主でもある父は、それは世に憎悪が渦巻き何かが起きる際に現れる「さらら姫」に関係すると言う。
時を同じくして、失政が続き内閣支持率は史上最低のなか貧困に喘ぐ国民の憎悪や怒りを一身に集める総理大臣のもとに、地獄の下にある冥界と地上界を結ぶ間道・将門の首塚を抜け出た平清盛が現れ、その体を乗っ取ってしまう。
清盛は生前の野望を果たすために「霊力」を集め、北条義時、井伊直弼など史上屈指の謀略に長けた傑物を冥界から次々呼び寄せることで、独裁者への道を突き進む。
その過程で、明知凛が冥界の者に敵対する陰陽師の力を持っていることが露見してしまう。さらに、数奇な運命で両者に繋がっていた宮本武蔵、柳生十兵衛、沖田総司、謎の陰陽師などが集い、激しい戦いが繰り広げられることに。
果たして憎悪や怒りといった人の想念から生じる「霊力」は、清盛と陰陽師のどちらに利するのか。歴代屈指の剣豪たちの勝負の行方は……。
映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』、舞台化『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』著者による、歴史×政治×ミステリーの新感覚エンタテインメント最新作!

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