| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784492962442 |
| ページ数 | 120 |
| 判型 | A4変形 |
構成数 : 1枚
巻頭鼎談
観光産業の成長エンジンを起動せよ
菅 義偉(元内閣総理大臣)×大西雅之(鶴雅ホールディングス株式会社 代表取締役社長)×中村正己(一般社団法人日本旅館協会 前会長)
特別対談
"お客様の幸せファースト"のために スタッフ自身が幸せになる業界を目指せ
小林哲也(株式会社帝国ホテル 元会長)×清水 肇(株式会社ニュー・オータニ 代表取締役)
OPENING INTERVIEW
観光立国実現に本当に必要なこと
古市憲寿(社会学者)
第1章食
・なぜ日本料理は世界に受け入れられてきたのか
・伝統と作法が息づく"お茶事"は日本ならではの究極のおもてなし
・だし文化の伝統を見直して日本人の味覚を取り戻そう
・「おいしくて安い」仕組みがホテルやゴルフ場でも喜ばれる
第2章日本文化
・「マネジメントとコントロール」が日本の観光産業を救う
・訪れるたびに変わる街並みと伝統の共存が旅人を魅了する
・日本の文化が注目される中 私たちが大切にすべきものは何か
第3章テクノロジーと創造
・テクノロジーの進歩により未来の観光は多様化する
・メタバースを通して体験する「人類の調和」
・ロボットと先端技術が変える観光の未来「空想会議」
・大義名分の下でつくられた精神と文化こそ生き残る
第4章人財育成
・ユニークなブランドやカルチャーが若く優秀な人たちを引きつける
・観光業界が直面する最重要課題「次世代育成」の実践
コロナの終息に伴い、日本は今、空前のインバウンドブームが続いている。日本政府観光局は、2024年9月の訪日外客数は約287万人。前年同月比31.5%増と8カ月連続で同月過去最高を記録したと発表した。政府は「持続可能な観光」「消費額拡大」「地方誘客促進」の3つの柱を掲げ、いっそうの成長に向けて意気込む。しかし、受け入れる側の事業者を見渡すと、問題が山積しているのも事実だ。
本書では、成長産業として観光を発展させるヒントとして識者の提言や事業者の先駆的な取り組みを紹介。「食」「文化」「テクノロジーと創造」「人財」の4つの切り口から、市場創造とイノベーティブな課題解決の方法を探る一冊。

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