構成数 : 1
はじめに プレゼン資料は「見せる」ものである
第1章 プレゼン資料図解化の「思考法」
Lesson 1 "込み入ったこと"をシンプルに伝える技術
◆「面倒くさいプレゼン」はNG
◆プレゼン資料は「見せる」ものである
◆図解で「差別化ポイント」が一瞬でわかる
◆いきなり「図解化」に取り掛かってはいけない
◆「資料づくり」に時間をかけてはいけない
Lesson 2 「シンプル&ロジカル」なプレゼン資料のつくり方
◆「3分プレゼン」で説明は終わらせる
◆プレゼン資料は「5~9枚」に絞り込む
◆ビジネス・プレゼンに必要なたった一つの「ロジック展開」
◆「シンプル&ロジカル」を生み出す2原則
Lesson 3 プレゼンする内容を「分解・整理」する
◆「ブレスト・シート」に書き出してみる
◆「課題」「原因」「解決策」「効果」に分解する
◆プレゼン資料に盛り込む「情報」を精査する
Lesson 4 「本質」を見極めたうえで、スライドをデザインする
◆スライドのプロットを並べてみる
◆プロットを眺めながら「ブラッシュアップ」をする
◆スライドの「デザイン・イメージ」を見極める
◆「図解スライド」を1枚ずつつくり込む
第2章 「図解の基本」をマスターする
Lesson 5 ビジネス・プレゼンに必要な「8つの図解」
◆「図解化」のイメージをどうつくるか?
◆「パターンに当てはめる」のが正解
Lesson 6 「ボックス化」で関係性を表現する
◆対比するときは「箇条書き」より「ボックス化」
◆「記号+キーワード」で無限のバリエーション
◆「組み合わせ」で複雑な話もスッキリ説明できる
Lesson 7 「フローチャート」で"流れ"を表現する
◆「時系列」や「手順」はフローチャートで示す
◆「左から右」に流すほうが"表現力"がアップする
◆文字情報が多い場合は「上から下」に流す
Lesson 8 「サイクル型」で循環するプロセスを表現する
◆「サイクル型」は"時計回り"に並べる
◆要素を細分化しすぎるとわかりにくくなる
Lesson 9 「サテライト型」は3つに絞る
◆「サテライト型」と「ベン図」
◆伝える内容はなるべく「3つ」に絞る
◆「3つのポイント」を連打して記憶に刻む
Lesson 10 「ツリー型」で"網羅性"を伝える
◆全体の中での「位置付け」を明示する
◆ロジックツリーで「問題の原因」を分解・特定する
Lesson 11 「マトリックス型」でポジショニングを表現する
◆ビジネス・プレゼンで頻出する「マトリックス型」
◆「ポジショニング」と「比較優位性」で表現方法は異なる
◆「縦軸/横軸」の設定が重要である
Lesson 12 「グラフ」のわかりやすさがプレゼンを決定づける
◆絶対マスターすべき「3つのグラフ」
◆直観的にわかる「グラフ」に加工する
Lesson 13 「表」で意思決定を促す
◆「一覧性」と「比較」という2つの目的
◆見せたい部分を「強調」する
◆「選択肢」を提示したほうが"採択率"は上がる
◆「比較」するときは、「横」に並べる
Column1 スケジュールは「ガントチャート」で表現する
第3章 図解ノウハウ(1) 「なるほど」を生み出す技術
Lesson 14 実は「キーメッセージ」が最も重要
◆図解とメッセージは「左右」に置くのがベスト
◆「キーメッセージ」のない図解スライドはわかりにくい
◆「キーメッセージ」によって図解のつくり方が変わる
◆「13文字」以内で"強い言葉"をつくる
◆キーメッセージで「すべてを説明」しない
◆フォントは「これ」に決める
Lesson 15 図解は「左」、キーメッセージは「右」
◆理解しやすいスライドの「秘密」
◆「上下」に置く場合は、キーメッセージが上
◆「画像」も左に置くのが基本
Lesson 16 「13文字」「40文字」「105文字」の原則
◆「13文字+40文字」という組み合わせもOK
◆1枚のスライドで「105文字」を上限とする
◆論理・因果は「▼」で表現する
◆文字量が多いときは「ボックス化」で整理する
Lesson 17 わかりやすいスライドの「色」の法則
◆1枚のスライドで「3色まで」が基本
◆色数を増やすときには「同系色」を使う
◆「青」と「赤」を使い分ける
◆「コーポレート・カラー」を使う
◆「カラーパレット」を設定する
Lesson 18 スライドのわかりやすさは「余白」で決まる
◆「余白」がないと極端に見づらくなる
◆「白抜き文字」はキーワードのみ
◆フォントサイズは「図形エリアの40~70%」に収める
Lesson 19 図解スライドは「揃える」を意識する
◆「位置」「長さ」「フォント」などを揃える
◆複数の「図形」をなるべく併用しない
◆「吹き出し」「爆弾」は使用しない
◆「角丸のボックス」を使うときの注意点
Column2 罫線は「0.75~2p」の太さを基本とする
第4章 図解ノウハウ(2) パワースライドをつくる
Lesson 20 「10秒」でわかるグラフ・スライドのつくり方
◆「1スライド=1グラフ」の法則
◆「グラフの増減」を強調する方法
Lesson 21 「数字」を強調してパワースライドにする
◆「見せたい部分」を大きく目立たせる
◆円グラフは「ワンカラー効果」で印象づける
◆「見せたい数字」は円グラフの外に出す
◆「見せたい折れ線」を極太にする
Column3 「横棒グラフ」は限定的に使用する
Column4 「積み上げ棒グラフ」の見せ方
Lesson 22 「ピクトグラム」は組み合わせて使う
◆ビジネス・プレゼンで「イラスト」はNG
◆「文字+ピクトグラム」でわかりやすくなる
◆ピクトグラムを「組み合わせる」技術
Lesson 23 「アニメーション」で図解をスマートに見せる
◆「シンプルな機能」だけを使用する
◆相手の「目線」を誘導する
◆「変形」「マジックムーブ」を効果的に使う
Lesson 24 1枚ずつ「伝えるべき本質」を見極める
◆「1スライド=1メッセージ」に徹する
◆混在している要素を「分解」して、ひとつずつ伝える
第5章 Before&Afterで学ぶ わかりやすい図解のつくり方
Lesson 25 Before/After(1) 無意識的なイメージに沿った「図形」にする
◆「循環=円」という無意識的なイメージ
◆社外プレゼンでは「自社ロゴ」を打ち出す
◆「スライドを分割」して、さらにわかりやすくする
Lesson 26 Before/After(2) 最も重要な「構図」をシンプルに見せる
◆なぜ、「ピン!」とこないスライドになるのか?
◆「関係性」は矢印で表現したほうがよい
◆ボックス内を「40文字」に近づける
◆最も重要な「構図」を最初に見せておく
Lesson 27 Before/After(3) 「SmartArt」を使わず、自由にスライドをつくる
◆スライド・デザインの「自由」が失われる
◆情報が「ビジー」になりすぎないように工夫する
◆「グラフ・表」だけを大きく見せる
Lesson 28 Before/After(4) 「アイコン」や「矢印」もなるべく揃える
◆込み入ったサービスは「図解」で説明する
◆アイコンのテイストも「揃える」
◆矢印にあまり「意味」をもたせない
Lesson 29 Before/After(5) 「ツリー型」で情報を整理する
◆「箇条書き」をズラズラ並べない
◆フォントが小さくなる「要因」をつぶす
◆ロジックツリーで「要素分解」する
◆具体的な「ネクストステップ」を明示する
Lesson 30 Before/After(6) 「シンプルな図解」でも、わかりにくければ意味がない
◆相手の「知識レベル」に合わせる
◆やや複雑でも、「伝わる」ことに意味がある
◆抽象的な概念を「図解」で説明する
◆スライドを増やしてもかまわない
あとがき
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478118337 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | A5 |

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