| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2015年09月30日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Diamond Classics |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | NOV150706 |
| SKU | 7619915070621 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:03:00

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ピリオド楽器を使った、ウィーン・アカデミー合奏団によるハイドンのタイトルつき交響曲の粋な2枚組アルバム。
1枚目は1989年録音の『驚愕』『狩』『アレルヤ』の3曲。
2枚目は1992年録音の『朝』『昼』『晩』
どちらも それぞれの曲の代表格の名演奏です。ピリオド楽器の雅で軽い音色が爽やかです。 モダン楽器の重厚さや、ビブラートで研き込んだ艶のある音色とは 正反対です。
温かさのあるアンサンブルがそこかしこから聴こえてきます。そしてそれぞれのソロが生き生きとしてきるのも! 協奏曲的表現、管楽器が伴奏の箇所でもトリルなどの装飾を描けたりと、華やかさをそっと演出しています。
具体的には、朝・昼・晩の合奏協奏曲的な作品のみならず、『狩』の第1楽章のAllegroの主題提示のところ(冒頭)で、第1ヴァイオリンをソロにすることや、『アレルヤ』では 弦の数を8人くらいに絞るなど…
まだまだ素敵な要素がいっぱいあるハイドンです!
この2枚、私のハイドンのそれぞれの作品のベスト盤に上げたもの。ピリオド楽器のハイドンを聴いてみるのであれば、絶対的にお薦めの1枚です。