販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年09月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | キャラバン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784870226050 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに −コロナ禍から古今東西のペストへ−
佐藤 猛
感染への恐怖の実感
ペスティレンティアから鼠疫
古代アテネから大航海時代
船舶が結んだ近代世界
ヨーロッパから中国へ
第一章 百年戦争下のパリと死に至る病
佐藤 猛
中世ヨーロッパ最大の都市
戦禍と不況の北フランス
神の怒りが降りかかる
林檎・卵・貝殻・マス
パリ大学医学部の原因論
パン屋の手間賃引き上げ
第二章 ヴェネツィア美術にみるペストの表象と救済
佐々木千佳
ヴェネツィアへの悪疫の侵入
検疫と隔離
聖母マリアへの崇敬
守護聖人の執り成し
二度の聖堂建造
1630年の記憶
第三章 ペスト禍のシェイクスピア
佐々木和貴
疫病の影のもとに
最初の流行(1592〜94年)
『ロミオとジュリエット』
二度目の流行(1603〜04年)
『リア王』そして『マクベス』
三度目の流行(1606〜10年)
『テンペスト』
シェイクスピア、再び
第四章 ペスト菌に抗した中国
内田 昌功
対照的なユーラシアの東西
中国史上の流行
隋唐時代の「悪核」はペストか
ヨーロッパの黒死病と中国
華北を襲う疙瘩瘟
被害はなぜ抑制されたか
ユーラシア東部における菌の移動
第五章 満洲国の中国人作家がみたペスト禍
羽田 朝子
満洲とペスト
中国の半植民地化と帝国日本
親日作家、古丁
日本文化人がみた面従腹背
小説「新生」
民族差別が与えた衝撃
災禍を乗り越えて
おわりに −未来への架橋としての記録と記憶−
佐々木千佳
著者略歴

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
