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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762034039 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 ソーシャルワーク専門職と実習の位置づけ
1 社会福祉士誕生の背景と現在まで
2 2019年社会福祉士養成課程における教育内容の見直しの要点
3 2021年度新カリキュラムにおけるソーシャルワーク実習の目的・内容とは?
~地域共生社会に向けた社会福祉士の役割を目指すマクロ・ソーシャルワークと多職種協働の視点~
4 地域共生社会の実現に向けた社会福祉士の役割とソーシャルワーク実習
(1)ボランティア活動の開始 / (2)多職種協働と地域サービスとの連携 / (3)里孫活動
/ (4)ボランティアとともにつくる地域の食事会
/ (5)実習生にとっての地域共生社会への理解とマクロ・ソーシャルワーク
5 多職種協働とチームアプローチの理解について
(1)看取り支援における多職種協働 / (2)デイサービスにおける多職種協働・言語リハビリ教室の開催
第2章 実習マネジメント
1 ソーシャルワーク実習における3つの柱
2 実習マネジメントの概要と意義
3 実習マネジメントの対象
(1)実習施設・機関の役割と責任 / (2)養成校の役割と責任 / (3)実習生の役割と責任
/ (4)実習施設・機関間のマネジメント / (5)実習におけるリスクマネジメント
/ (6)実習中の保険加入
第3章 実習プログラミング
1 社会福祉士養成課程カリキュラム見直しに伴うソーシャルワーク実習のあり方と実習プログラミングの必要性
(1)ソーシャルワーク実習の「ねらい」 / (2)ソーシャルワーク実習における「教育に含むべき事項」
2 基本実習プログラムの必要性と作成のプロセスとポイント
(1)基本実習プログラムの必要性
/ (2)新カリキュラムにおける基本実習プログラムの作成のための視点と枠組み
/ (3)実習プログラミングの方法と基本実習プログラムの作成プロセスと重視した点
/ (4)基本実習プログラムを用いた実習計画書の作成プロセスと重視した点
/ (5)基本実習プログラム作成によって得られた成果と課題
3 社会福祉士養成課程における実習施設・機関の範囲
4 実習プログラミング~代表例~
5 領域ごとに見る基本実習プログラム
【高 齢】
【社会福祉法人白十字会 特別養護老人ホーム白十字ホーム】
【社会福祉法人うらら 赤羽高齢者あんしんセンター】
【社会福祉法人サンライズ 特別養護老人ホームサンライズ大泉】
【社会福祉法人浴風会 養護老人ホーム浴風園】
【障 害】
【社会福祉法人けやきの郷初雁の家】
【医 療】
【医療法人真正会 霞ヶ関南病院】
【児童・女性支援】
【社会福祉法人二葉保育園児童養護施設二葉学園】
【社会福祉法人べテスダ奉仕女母の家かにた婦人の村】
【新宿区立かしわヴィレッジ】
【地域】
【社会福祉法人練馬区社会福祉協議会】
社会福祉士養成課程の今後のあり方
実習施設・機関と文京学院大学(人間学部人間福祉学科)が連携・協働して取り組んだ
社会福祉士養成課程の新カリキュラムの施行に向けた知見を反映させ、
ソーシャルワーク専門職と実習の位置づけ、実習マネジメント、実習プログラミングについて解説する。
多くの養成校、実習施設・機関、そしてソーシャルワーク実習を行う学生の方々にとって、有益な資料として活用可能。
今回、新カリキュラムの目指す社会福祉士養成のあり方に関して検討することを軸として、
その「実践力」を育成する中核である実習プログラムを中心に検討し、
社会福祉士養成に関わる現場と学生、教員体制という3つのシステムのマネジメント役割や関係、
方向性に関して考察する。
社会福祉士養成の目指すところに関する提言も行う。
【執筆者】
鳥羽美香、篠原純史、平野裕司、金子恵美、鈴木剛士、高橋明美、田嶋英行、中島 修

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