書籍
書籍

販売価格

¥
3,520
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月20日
国内/輸入 国内
出版社春秋社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784393324165
ページ数 248
判型 46

構成数 : 1枚

傷ついた動物と倫理的思考のために(訳者まえがき)

序 露わさ(ケアリー・ウルフ)
第1章 現実のむずかしさと哲学のむずかしさ(コーラ・ダイアモンド)
第2章 伴侶的思考(スタンリー・カヴェル)
第3章 スタンリー・カヴェルの「伴侶的思考」についての論評(ジョン・マクダウェル)
むすび 逸れ(イアン・ハッキング)

訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

人は動物をどう扱うべきか。動物を愛することと、食べるために殺すことは両立するのか。
動物の肉は商品であり、畜産は工業生産と変わらない。しかし動物も人間も同じいのちを持つ。この矛盾をどう引き受けるのか。ノーベル賞作家クッツェーの「動物のいのち」を素材に、倫理的思考の基盤をさぐるダイアモンドの論考を起点にして、米哲学界の巨匠カヴェルや、分析哲学界の俊英マクダウェル、科学哲学者ハッキングらが動物と人間の倫理的関係をめぐって根源的思索を展開。近年の動物の権利論や人間の道徳的責任論とは一線を画し、人間の分裂した内面の傷に動物への共感と倫理の萌芽を見る繊細な思考と響きあう応答。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。