| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 実業之日本社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784408651507 |
| ページ数 | 440 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
米国、台湾で話題の書
日本の官民関係者必読!
中国共産党が「台湾の祖国統一」の野心を隠さず、習近平は2027年の人民解放軍建軍100周年をその目標と明言する。こうした状況下で中国を抑止して世界平和を維持するための施策を、第一期トランプ政権で対中国を主とするインド太平洋政策を担当したマット・ポッティンジャーが本書で緊急提言。「民主主義国は戦争に備えなければならない」という観点に立ち、台湾有事の全体像を解説し、台湾、米国、日本、豪欧の各地域の政策立案者および軍関係者がなすべきことを、「いま、何をすべきか」という切り口で具体的に示す。さらに、氏のオファーに応えた中国・台湾事情に精通する有識者の特別寄稿を多数収録している点も本書の特徴だ。
本書は米国で2024年夏に刊行された最新刊であり、日米で政権交代のあったこのタイミングに日本語訳版を緊急出版する。故・安倍晋三首相は「台湾有事は日本有事」と発言しているが、台湾を取り巻く安全保障問題は、わが国にとって最重要課題のひとつである。ひとたび台湾有事が起これば、東アジア地域の平和の均衡が崩れて大きな国際問題となるだけに、この機に読み逃すことはできない書であることは間違いない。

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