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ポリマーの強靱化技術最前線 破壊機構、分子結合制御、しなやかタフポリマーの開発

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構成数 : 1

序論
第1編 ポリマー破壊機構の分子メカニズム
第1章 破壊機構の解明
第1節 延性と脆性の分子論的起源 - 全原子分動力学計算からのアプローチ
第2節 粘弾性物質シートにおけるき裂進展減少の物理的解明とその産業応用へのポテンシャル
第3節 亀裂進展における速度ジャンプのFEM解析
第2章 物性解析
第1節 時空間階層構造を考慮したタフポリマーの力学物性解析
第2節 ナノ触診原子間力顕微鏡によるタフポリマーの局所力学物性計測技術
第3節 エラストマーの非線形粘弾性とき裂進展挙動解析
第4節 フィラー界面における分子鎖の凝集状態・熱運動性とバルク物性への効果
第5節 非晶樹脂の物理劣化機構解析
第3章 構造解析
第1節 放射光X線を用いた時空間構造解析
第2節 電子顕微鏡によるナノコンポジット材料のその場延伸観察
第3節 放射光X線を用いたセパレータ薄膜構造解析
第2編 分子結合制御の新手法開発
第1章 自己修復材料設計
第1節 超分子形成によるポリマー材料のタフ化と自己修復
第2節 新規希土類触媒を用いたオレフィン系自己修復材料の開発
第3節 動的共有結合化学に基づく自己修復材料の開発
第2章 強靭化と材料創製
第1節 高靱性ゲルの創製と破壊機構解明
第2節 ポリロタキサンを架橋剤に利用したエラストマーの強靱化
第3節 タフポリマーを実現する成形加工による高次構造制御および破壊挙動解析
第4節 環動高分子を用いたタフポリマーの創製
第5節 環動ポリマーの応用展開
第3編 次世代ポリマーへの応用展開
第1章 電池用高分子材料の強靭化薄膜技術
第1節 燃料電池用電解質膜の薄膜化と強靭化
第2節 「ポリマーモノス」を用いたLi電池セパレータ
第2章 高分子材料の強靭化技術開発
第1節 車体構造用高靱性樹脂の開発
第2節 低燃費性と強靭を両立するゴム複合体の開発
第3節 高剛性・タフネス透明樹脂の開発
第4節 環動高分子による熱硬化型ポリウレタンのタフ化
第5節 ポリスチレンのタフポリマー化
第3章 現場重合CFRPの成形加工技術
第4章 しなやかタフポリマーの開発
第1節 「しなやかタフポリマー」を適用たコンセプトカー「ItoP」の紹介
第2節 しなやかタフポリマーによる社会的価値の検証

  1. 1.[書籍]

◆社会的ニーズが大きい従来の限界を超える薄膜化と強靱化を同時に達成するための技術が満載 !
◆従来にない強さと薄さ、しなやかさを兼ね備えた次世代高分子材料開発の最前線を追う!
◆薄くすれば破れやすい、厚く硬くすれば割れやすいという高分子材料の弱点を解決する最新研究を俯瞰する!

【主な目次】
序論
第1編 ポリマー破壊機構の分子メカニズム
第1章 破壊機構の解明
第2章 物性解析
第3章 構造解析
第2編 分子結合制御の新手法開発
第1章 自己修復材料設計
第2章 強靱化と材料創製
第3編 次世代ポリマーへの応用展開
第1章 電池用高分子材料の強靱化薄膜技術
第2章 高分子材料の強靱化技術の開発
第3章 現場重合CFRPの成形加工技術
第4章 しなやかなタフポリマーの開発

作品の情報

メイン
著者: 伊藤耕三髙原淳原田明

フォーマット 書籍
発売日 2020年05月28日
国内/輸入 国内
出版社エヌ・ティー・エス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784860436681
ページ数 318
判型 B5

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