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新・DTMオーケストラサウンドの作り方 実践的作編曲のテクニック

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フォーマット 書籍
発売日 2025年01月15日
国内/輸入 国内
出版社スタイルノート
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784799802168
ページ数 384
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 生のオーケストラを考える
第1条 第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの5パートを意識して音符を重ねる
第2条 ストリングスの音域を考えよう
第3条 ストリングス5パートの重ね方を考える
第4条 チェロとコントラバスはオクターヴにする
第5条 ステージ上のストリングス配置を考える
[パンの設定]
第6条 コントラバスの配置を考える
第7条 ハープの仕組みを考える
第8条 ハープのパン設定を考える
パターン1
パターン2
パターン3
第9条 ホルンを考える
第10条 ストリングス、ハープ、ホルン以外の楽器のパン設定は、配置通りに
第11条 楽器の音域表
第12条 リバーブの掛け方

第2章 音色作り
第13条 アナログシンセ音源でストリングスの音を作る
(1)オシレーターセクション
(2)フィルターセクション
(3)アンプセクション
(4)抑揚とビブラート
(5)エフェクター
(6)さらに……
第14条 複数のストリングス音色を重ねてストリングスの音を作る
第15条 ストリングスとソロヴァイオリンを組み合わせてリアルな音色を作る
第16条 ストリングス高音域のループ感に注意せよ!
第17条 速いフレーズ用のストリングス音色を作る
第18条 オーケストラ専用音源を使う−Vienna Special Edition

第3章 オーケストラアレンジのコツ
第19条 ティンパニを活用せよ
第20条 シンバルを活用せよ
第21条 チューバ、トロンボーンの強烈タンギングを活用せよ
第22条 中低域の優雅なメロディはチェロの十八番
第23条 ストリングスメロディに木管楽器を重ねて、ラインを際立たせる
第24条 チェロにはファゴットを重ねる
第25条 ヴォイシングは跳躍しない
第26条 ヴォイシングは無理のない音域で作る
第27条 ブラス、およびストリングスのヴォイシング−クローズ編
第28条 ブラス、およびストリングスのヴォイシング−オープン編/DROP2
第29条 ブラス、およびストリングスのヴォイシング−オープン編/DROP3
第30条 ブラス、およびストリングスのヴォイシング−オープン編/DROP2&4
第31条 ロー・インターバル・リミテッドに注意!
第32条 コードとコードをつなぐ
第33条 前後に同じ音がなくてもコードをつなぐ
第34条 さらにコードをつなぐ
第35条 コードのなかにメロディを潜ませる
第36条 ブラスの"キメ"と"メロディ"はオクターヴで
第37条 ストリングス・メロディは1オクターヴで広がり、2オクターヴでドラマティックになる
第38条 メロディをハモらせる
第39条 ここぞというときのユニゾン
第40条 ロマンティックな雰囲気には半音階アプローチコード
第41条 ストリングスとホルンをコードで重ねる
第42条 キラキラ系をメロディに重ねる
第43条 メロディをキャッチボール
第44条 分数コードの活用−ペダルポイント
第45条 分数コードの活用−ベース順次進行の一員として
第46条 オーケストラらしいメロディの動きを考える
第47条 フレーズは休符からはじめる
第48条 連続リズム=メロディ
第49条 スタッカートを使う
第50条 コードチェンジのタイミングを考える
第51条 楽器特有の奏法−...

  1. 1.[書籍]

『新・DTMオーケストラサウンドの作り方 〜実践的作編曲のテクニック』は、パソコンを用いてリアルなオーケストラサウンドを作成するための包括的な指南書。本書は、オーケストラ音源の多彩な機能を駆使し、本物のような響きを作るための具体的な手法を詳しく解説している。オーケストラの各楽器の特性や配置、音域を理解することから始め、ストリングスやホルン、ハープなどのパン設定やリバーブの掛け方まで網羅。さらに、アナログシンセ音源を用いたストリングス音色の作成や、複数の音色を重ねるテクニック、オーケストラ専用音源の活用法など、実践的な音色作りの方法を詳しく紹介している。加えて、ティンパニやシンバルの効果的な活用法、中低域のメロディにおけるチェロの役割、木管楽器とストリングスの組み合わせによるラインの際立たせ方、ブラスやストリングスのヴォイシング技法、ユニゾンやハーモニーの付け方など、オーケストラアレンジのコツも多数掲載。さらに、メロディの作成からシーケンサーへの入力、ベロシティやエクスプレッションの設定、ハーモニーの付け方など、具体的な制作プロセスも解説されている。本文中には、実践に役立つ練習問題も多く取り入れられ、読者の理解を深める構成となっている。DTMでオーケストラサウンドを作成したいすべての人にとって、実践的で有用な一冊。オーケストラ音源を使いこなし、リアルなサウンドを追求するためのテクニックを学ぶことで、より豊かな音楽表現を実現できるだろう。

作品の情報

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著者: 永野光浩

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