〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

美術フォーラム21 (第49号) 特集 像の論理

0.0

販売価格

¥
2,530
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

特集 像の論理(井面信行編集)
I像の論理
1.像の論理──絵金・赤岡本《伽羅先代萩 御殿》に即して(井面信行)
2.ジョルジュ・ディディ=ユベルマンにおける「感性的なものの分有」──「蜂起」展(二〇一六年)をめぐる議論を軸とした一考察(松井裕美)
3.絵巻作品における絵の論理──《後三年合戦絵巻》を事例として(苫名悠)

II像の機能/力
4.影向図試論──聖なる者を観るのは誰か?(加須屋誠)
5.像とその解釈 イメージ研究の行方(加藤哲弘)
6.「イメージの力」展 再訪・再考(吉田憲司)

III像の境界
7.フラ・アンジェリコと無形象──サン・マルコ修道院ドルミトリオの白と闇(水野千依)
8.メタメディウム的イコンとしてのジョット作《オンニッサンティの聖母》(松原知生)
9.彫刻を見る困難について──カノーヴァをめぐって(金井直)

IV像と動き/時間
10.絵を描いてつくるアニメーションの像と運動/時間(今井隆介)
11.舞の論理──上方舞・山村流(山村 侃)
12.平安神宮神苑を再構成する──フィールドワークから庭のかたちを探る(山内朋樹)

〈資料紹介〉
《ロシア風俗画》(京都大学大学院文学研究科図書館所蔵)(筒井忠仁)
〈第18回パラミタ陶芸大賞展〉

出品作家紹介(衣斐唯子)
〈現代作家紹介〉
ユリア・クリヴィチ 予兆と多重性(加須屋明子)

表紙解説
【表】絵金《伽羅先代萩 御殿》(中西洸太朗)
【裏】服部しほり《立てば芍薬》(田島達也)

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月25日
国内/輸入 国内
出版社公益財団法人きょうと視覚文化振興財団/醍醐書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784925185790
ページ数 112
判型 A4

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。