販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
特集 像の論理(井面信行編集)
I像の論理
1.像の論理──絵金・赤岡本《伽羅先代萩 御殿》に即して(井面信行)
2.ジョルジュ・ディディ=ユベルマンにおける「感性的なものの分有」──「蜂起」展(二〇一六年)をめぐる議論を軸とした一考察(松井裕美)
3.絵巻作品における絵の論理──《後三年合戦絵巻》を事例として(苫名悠)
II像の機能/力
4.影向図試論──聖なる者を観るのは誰か?(加須屋誠)
5.像とその解釈 イメージ研究の行方(加藤哲弘)
6.「イメージの力」展 再訪・再考(吉田憲司)
III像の境界
7.フラ・アンジェリコと無形象──サン・マルコ修道院ドルミトリオの白と闇(水野千依)
8.メタメディウム的イコンとしてのジョット作《オンニッサンティの聖母》(松原知生)
9.彫刻を見る困難について──カノーヴァをめぐって(金井直)
IV像と動き/時間
10.絵を描いてつくるアニメーションの像と運動/時間(今井隆介)
11.舞の論理──上方舞・山村流(山村 侃)
12.平安神宮神苑を再構成する──フィールドワークから庭のかたちを探る(山内朋樹)
〈資料紹介〉
《ロシア風俗画》(京都大学大学院文学研究科図書館所蔵)(筒井忠仁)
〈第18回パラミタ陶芸大賞展〉
出品作家紹介(衣斐唯子)
〈現代作家紹介〉
ユリア・クリヴィチ 予兆と多重性(加須屋明子)
表紙解説
【表】絵金《伽羅先代萩 御殿》(中西洸太朗)
【裏】服部しほり《立てば芍薬》(田島達也)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 公益財団法人きょうと視覚文化振興財団/醍醐書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784925185790 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | A4 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
