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構成数 : 1
美術科教育学会が刊行する「美術教育学叢書」の第3号。美術教育研究の全体像と歴史をとらえた第1号『美術教育学の現在から』(2018年)、第2号『美術教育学の歴史から』(2019年)を受け、本書は未来に向けて研究に取り組む人々への励ましとなる内容を目指す。
タイトルに「技法」の語を用いたのは、美術表現の研究からの発想である。過去の成果を乗り越え、新たな表現を模索する中で、個々の表現者の技法も常に構築、更新されていくという美術のもつ特性は、美術教育研究にも通底するという理念を表す。「私の」技法としたのは、各章の研究者としての人間的な側面を伝え、読者にもまた、自身の研究を育てていく夢を抱いてもらいたい、という願いを込めたからである。
第I部「研究技法のすすめ:ミニ・リサーチハンドブック」は、研究を芸術表現の創造過程になぞらえて描き出し、論文執筆のチェックリストを提案する「美術教育者と研究技法」と「美術科教育学会『研究倫理綱領』を読み解く 理解を深めるために」の2章から構成される。
第II部「私たちの研究技法」では、10名の研究者が心理学、特別支援教育、芸術制作、歴史、現象学、アート・ベースド・リサーチ、仮説生成型研究等、様々なアプローチからそれぞれの研究技法と、そこに至る歩みを語る。
第III部「海外の研究者に聞く」は、中国と英国の研究者へのインタビューで構成し、美術と教育に関わる研究者としての歩みと研究技法の探究、国際的な視点から見た美術教育の展望とこれからの研究者への期待を語る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年12月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学術研究出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910733821 |
| ページ数 | 166 |
| 判型 | A5 |

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