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戦後の教育実践、開拓者たちの声を聴く (I)

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フォーマット 書籍
発売日 2019年06月20日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762029080
ページ数 192
判型 A5

構成数 : 1枚

第1部 戦後教育実践を読み解く
戦後教育実践を支えたもの ―教師たちの自恃心― 藤井千春

「戦後教育実践セミナー」の成果と今後 野口穂高

第2部 戦後教育実践セミナー
久保嶋 信保 ―学校づくりと美術の授業でめざしたもの

村田 栄一 ―「学級通信ガリバー」を通してめざしたもの

乙部 武志 ―綴り方運動のめざしたもの

大槻 武治 ―伊那小における総合学習創設期の実践

板倉 聖宣 ―実践力ある教師の育成―仮説実験授業の「授業書」の考え方―

佐藤 藤三郎 ―無着成恭の教えと佐藤藤三郎の学び

  1. 1.[書籍]

わが国の戦後教育のあり方と意味を再検討し、その優れた価値を明らかにして継承することを目的に
開催されてきた早稲田大学教師教育研究所「戦後教育実践セミナー」。
第1巻では、戦後を生きた教師たちの特色ある多様な実践が語られる。

戦後焼け野原の山梨で美術教師として奮闘した『ぼくたちの学校革命―山梨県巨摩中学校の記録』の久保嶋 信保氏、
学生運動さなかの時代を語る『学級通信ガリバー』の村田栄一氏、
国分一太郎・戦後の綴方運動を語る乙部 武志氏、
長野は伊那小における総合学習創設期の実践を語る大槻 武治氏、
仮説実験授業の「授業書」の考え方について語る板倉 聖宣氏、
無着成恭と過ごした山びこ学校を語る佐藤 藤三郎氏、
6名の講演を収録。

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