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子どもの虐待とネグレクト26巻3号 特集 性的虐待・性被害の最近の動向と対応

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構成数 : 1

■巻頭言
子ども虐待予防における開業小児科医の役割 (井上登生)

■特集【性的虐待・性被害の最近の動向と対応】
[特集担当]野坂祐子,樋口純一郎
●特集にあたって (野坂祐子,樋口純一郎)
●刑法改正による地位・関係性の濫用の位置づけ―性的な同意を中心として (笠原麻央)
●一時保護時の司法関与,子どもの意見聴取制度 (根ケ山裕子)
●司法面接 (山田不二子)
●子どもの性被害とSNS (櫻井 鼓)
●家庭外の加害者からの性暴力 (齋藤 梓)
●性的トラウマを抱えた子どもの治療 (亀岡智美,島 ゆみ,福田理尋,小平雅基)
●性被害と非行――児童自立支援施設での対応と課題 (川口敦子,野坂祐子)

■連載:子ども虐待の「今」
親支援の価値とプロセス―ボ・ドームダイヤモンドルームの産前産後母子支援事業の実践 (廣瀬みどり)

■連載:映画にみる子ども虐待
52ヘルツのクジラたち (加藤雅江)

■総 説
わが国における心理的マルトリートメント研究のスコーピングレビュー (近藤天之)

■ 特別寄稿
日本子ども虐待防止学会(JaSPCAN)誕生の背景と近年の児童虐待を取り巻く課題(デイビッド・ゴフ,林真澄美)

■ブックレビュー
V・ファールバーグ 著/御園生直美,他 監訳『社会的養護におけるこども支援テキストブック―こどもが育つ旅路をともに』 (増沢 高)
J・ペインコファー 著/溝口史剛 訳『乳幼児揺さぶられ症候群は,ジャンクサイエンスなのか?』 (長尾正崇)
高橋靖幸 著『児童虐待の歴史社会学―戦前期「児童虐待防止法」成立過程にみる子ども観の変遷』 (佐柳忠晴)
土屋 敦,藤間公太 編著『社会的養護の社会学―家庭と施設の間にたたずむ子どもたち』(西澤 哲)

  1. 1.[書籍]

本号に特別寄稿をいただいたゴフ先生の文章は,日本の外側から,日本の児童虐待をめぐるいつかの課題について触れています。ここでも,俯瞰的に客観的に捉える視点を与えていただいたように思います。そして,今まで長く見過ごしてきた問題について,「あなたたち日本の児童虐待防止に関わる皆さんは,この問題についてどうするつもりですか」と強く問われているように思いました。「これはまだ始まりに過ぎない」とゴフ先生の文章はしめくくられていますが,さて,これからどうしますか?(藤林武史「編集後記」より)

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月15日
国内/輸入 国内
出版社誠信書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784414421101
ページ数 120
判型 B5

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