Rock/Pop
LPレコード

Phonetics On and On<数量限定盤/Crystal Clear Vinyl/日本語帯付き>

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フォーマット LPレコード
発売日 2025年02月14日
国内/輸入 輸入
レーベルMatador Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OLE2100LPJP
SKU 4582616194008

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Where'd You Go?

      アーティスト: Horsegirl

    2. 2.
      Rock City

      アーティスト: Horsegirl

    3. 3.
      In Twos

      アーティスト: Horsegirl

    4. 4.
      2468

      アーティスト: Horsegirl

    5. 5.
      Well I Know You're Shy

      アーティスト: Horsegirl

    6. 6.
      Julie

      アーティスト: Horsegirl

    7. 7.
      Switch Over

      アーティスト: Horsegirl

    8. 8.
      Information Content

      アーティスト: Horsegirl

    9. 9.
      Frontrunner

      アーティスト: Horsegirl

    10. 10.
      Sport Meets Sound

      アーティスト: Horsegirl

    11. 11.
      I Can't Stand To See You

      アーティスト: Horsegirl

作品の情報

メイン
アーティスト: Horsegirl

商品の紹介

USオルタナの輝かしい未来はここに。
新生ロック界の大本命バンドホースガールによる最新アルバム!

2022年に〈Matador Records〉よりリリースされた衝撃的なデビュー・アルバム『Versions of Modern Performance』で、全インディー・ミュージック・ファンを虜にした、ノラ・チェン(g / vo)、ペネロペ・ローウェンスタイン(g / vo)、ジジ・リース(ds)の3人によるUSオルタナの新世代にして大本命バンド、ホースガールがアルバム『Phonetics On and On』をリリース。
ウィルコの最新アルバム『Cousin』や、ディアハンターなども手掛けるケイト・ル・ボンがプロデュースし、バンドのホームグラウンドであるシカゴのThe Loftでレコーディングされた最新アルバム『Phonetics On and On』の4曲目を飾るこのシングルは、アルバムにおける実験的な試みの素晴らしい一例である。ホースガールは、レインコーツのようなヴァイオリンのパートと、動きのあるパーカッションを展開し、徐々にスピードを上げ、目まぐるしく回転するモーターのようなクレッシェンドへと向かっていく。大部分がスタジオで制作された「2468」は、曲の書き直しや再構成、追加や削除、一瞬の不安定さ、そして予期せぬ結果を受け入れることによって達成された賜物である。ミュージック・ビデオは、作家であり映画監督でもあるイライザ・キャラハンが監督し、アレクサ・ウェストが振り付けを担当した。
2020年のシングル「Ballroom Dance Scene」をたった一枚リリースしただけで、自らもファンを公言するヨ・ラ・テンゴ擁する名門〈Matador Records〉との契約を勝ち取ったホースガール。「最初の音から最後の音まで、聴く者を惹きつけてやまない」(NME)と評され、故・スティーヴ・アルビニのスタジオであるElectrical Audioで、ダイナソーJr.やソニック・ユース、カート・ヴァイルを手がけてきたジョン・アグネロを共同プロデューサーに迎えて制作された2022年のアルバム『Versions of Modern Performance』のリリース以来、多くの変化がバンドには起こった。 (1/2)
発売・販売元 提供資料(2024/12/11)

その年の秋、彼女たちはニューヨークに移り住み、ペネロペとノラがニューヨーク大学に通うことになった。これにより、ペネロペの実家の地下室以外で初めて音楽を制作することになったのだ。新しい環境によって新たな方向へと突き動かされていることが感じられるが、この比類のない変化の時期を経て、バンドは内省的な方向へとシフトした。2024年1月、ホースガールはレコーディングのためにシカゴに戻った。そして、外に出るのが寒すぎてしかたないときにだけスタジオで生まれる集中力と親密さを見出した。ケイト・ル・ボンは、彼女たちを新たな、明るく澄んだ音響領域へと導き、これらの曲の独創性を際立たせた。ヴァイオリン、シンセサイザー、ガムランなどがアルバムに織り込まれ、こういった新しい楽器が彼女たちの音響世界に命を吹き込んだ。これらの曲は、ポップソングを核としながらも、空間とテクスチャを試行錯誤した成果である。同時に、自信に満ちたシンプルさが彼女たちのソングライティング能力を前面に押し出している。
これらの曲がこの3人以外の誰かによって作られることは決してないだろう。ホースガールは想像を超えるほど正直に歌い、少女時代や青春時代の情景を私たちに呼び起こさせてくれる。これらは彼女たちの人生の瞬間なのだ。紛れもない真実は、ホースガールは親友同士のバンドだということ。彼女たちと接していると、彼女たちの目には愛が宿っているのが見て取れ、それを見るのは常に喜ばしいことだ。その愛は、レコーディングを通して優しさが響き渡り、ポップ、ミニマリズム、そして楽しい実験の境界線を探究した、この『Phonetics On and On』にも常に感じ取ることができる。 (2/2)
発売・販売元 提供資料(2024/12/11)

90年代オルタナ愛好家を悶絶させた2022年のデビュー作『Versions Of Modern Performance』に続くシカゴ発3人組の2作目は、ケイト・ル・ボンをプロデュースに迎え、いくぶんか落ち着いた印象の一枚に。ドローン的な音を取り入れたアヴァン・ポップ"Julie"、ジャングリー・ギターを掻き鳴らす"Switch Over"などリード曲を筆頭に、ファズやディストーションを抑えたサウンドが、ローファイで可愛らしくも胸の痛みをストレートに映した楽曲の良さを浮き彫りにしている。レインコーツやライフ・ウィズアウト・ビルディングスに比肩する、宝石箱に入れておきたいポスト・パンクの傑作だ。
bounce (C)田中亮太
タワーレコード(vol.495(2025年2月25日発行号)掲載)

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