構成数 : 1
エッセイ:
RPBW──アトリエから現場へ
フルヴィオ・イラーチェ
パディントン・スクエア
パテ・パレス
イスタンブール近代美術館
GES-2 文化の家
アカデミー映画博物館
CERN サイエンス・ゲートウェイ・ビルディング
エッセイ:
レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ
──共通の価値観をめざして
ニコライ・ウルソフ
東京海上丸の内新本店ビル
グラン=モンテ・ロープウェイ新駅
オルト・ランパンテ
こどもホスピス
小児外科病院
シタデル大学キャンパス
マンハッタンヴィル・キャンパス計画
ザ・フォーラム
ジェローム・L・グリーン科学センター脳科学研究所
レンフェスト芸術センター
セントロ・ボティン
スタブロス・ニアルコス財団文化センター
ジェローム・セドゥ・パテ財団
ガンズヴォートのホイットニー美術館
キンベル美術館拡張プロジェクト
アストルップ・ファーンリー近代美術館
レスニック・パヴィリオン──LACMA拡張プロジェクト第2期
ロンシャン・ゲートハウスと修道院
ザ・シャード
『a+u』1月号は、レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ(RPBW)の過去15年間のプロジェクトおよび近い将来に完成する予定の作品を特集する。ジェノヴァとパリに拠点を置くRPBWは、ロンドン、イスタンブール、ニューヨークといった歴史的都市での建築に長けている。その一方で、歴史、文化、気候への理解を示しながらヒューマン・エクスペリエンスを中心に据えた分析的なアプローチにより、敷地固有の条件に応じて周囲との調和や緊張感を生みだす建築を実現している。RPBWを特徴づける「ソーラーパンク」の精神は、地元の土塀構築工法をとり入れつつ太陽光パネルを備えた、ウガンダの小児外科病院のような小規模の人道的なプロジェクトだけでなく、アテネの崖のようなスタブロス・ニアルコス財団文化センターのように、壮大なスケールのプロジェクトにも明確に表れている。本号では、RPBWの創造的な機敏性に焦点を当て、構造的および視覚的な軽やかさ、環境との統合、人間中心のデザインという原則を包括する、3つの進行中のプロジェクトを含む25作品を紹介する。(編)
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年12月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エー・アンド・ユー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910019730156 |

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