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行政書士のための 新しい家族法務 実務家養成講座(第2版)

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月16日
国内/輸入 国内
出版社税務経理協会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784419069896
ページ数 348
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 家族法務における相談
1 行政書士と「家族」
1 「家族」とは
2 日本の家族制度
2 行政書士と「相談」
1 相談業務とは何か?
2 家族法務特有の視点
3 相談のセオリー
4 表現の学び直し
第1章 受任につながる予備知識
1-1 おひとりさま編
1 データからみる「おひとりさま」―世帯構造・類型の変化から
2 データからみる「おひとりさま」―少子化・高齢化・未婚化の視点から
1-2 セクシュアル・マイノリティ編
1 LGBTとSOGI
2 「思いやり」から「施策」へ
1-3 事実婚・内縁編
1 法律婚外カップルの多様なあり方
2 パートナーシップ形態の国際比較
1-4 親亡き後の問題編
1 ひきこもりへの偏見と実像
2 障がい者と当事者主権
1-5 ひとり親家庭編
1 ひとり親家庭の多様な形態
2 離婚理由から配偶者間暴力を考える
3 女性支援新法を理解する
第2章 面談前の準備「おひとりさま」編
2-1 おひとりさま詳説
1 おひとりさまって?
2 ジェンダー差でおひとりさまを捉えると?
3 おひとりさまとセルフ・ネグレクト
2-2 類型と相談者像
1 思いがけずおひとりさま(離別/死別)
2 選択的おひとりさま(非婚)
3 余儀なくおひとりさま(非婚)
2-3 抱えている悩みと解決のヒント
1 思いがけずおひとりさま(死別/離別)
2 選択的おひとりさま(非婚)
3 余儀なくおひとりさま(未婚)
第3章 面談前の準備「セクシュアル・マイノリティ」編
3-1 セクシュアル・マイノリティ詳説
1 基礎用語を知る
2 社会と法制度の変化
3 婚姻制度とパートナーシップ
3-2 類型と相談者像
1 同性カップル
2 トランスジェンダー
3 性分化疾患
3-3 抱えている悩みと解決のヒント
1 同性カップル
2 トランスジェンダー
3 性分化疾患
第4章 面談前の準備「事実婚・内縁」編
4-1 事実婚・内縁詳説
1 日本における事実婚・内縁の歴史
2 事実婚・内縁の法的保護
3 選択的夫婦別氏制度
4-2 類型と相談者
1 非法律婚(狭義の事実婚)カップル
2 内縁カップル
4-3 抱えている悩みと解決のヒント
第5章 面談前の準備「親亡き後」の問題編
5-1 「親亡き後」の問題詳説
1 「親亡き後」の問題って?
2 ひきこもりと相談支援のあり方
3 障がい者福祉の法制度の変遷
4 意思決定支援とは何か
5-2 類型と相談者像
1 ひきこもりの子どもがいる
2 障がいを持った子どもがいる
5-3 抱えている悩みと解決のヒント
1 共通
2 ひきこもりの子どもがいる
3 障がいを持った子どもがいる
第6章 面談前の準備「ひとり親家庭」編
6-1 ひとり親家庭詳説
1 ひとり親家庭のジェンダー差
2 子どもの意思の尊重
6-2 類型と相談者像
1 共通
2 シングルマザー
3 シングルファザー
6-3 抱えている悩みと解決のヒント
第7章 新しい家族法務の「7つのポイント」
Point1 日頃から自分の価値観を問い直す
Point2 「教材」は暮らしの中にある
Point3 「ことば」を磨く
Point4 知識のインプットだけに時間を費やさない
Point5 「当事者から学ぶ」姿勢を忘れない
Point6 一人で抱え込まない
Point7 「まさか」への許

  1. 1.[書籍]

「おひとりさま」「LGBT」「事実婚」「親亡き後問題」等,新しいカタチの家族が抱える問題への行政書士実務対応マニュアル。社会の変化に対応して全面改訂・新章追加。

作品の情報

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著者: 渡邉愛里
監修: 竹内豊

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