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    ランナーズ 2025年 02月号 [雑誌]

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    記録向上を追い続けるランナー必読
    「走歴10年の壁」はなかった!
    「走り始めて5~10年まではタイムを伸ばせるが、その後はかなりの工夫が必要」。これまで、弊誌も含めて多くの本などで「走歴10年の壁」説が語られてきました。しかし、今回ランナーズが実施したアンケートでは、走歴10年以上でも初サブスリー、サブ3.5、サブフォーを達成している人がかなりの割合でいることが判明。その理由とともに、10年以上走り続けているランナーが記録を伸ばすために必要なことを取材しました。

    ◎ 有識者に聞く「走歴10年の壁はなくなったのか?」
    「社会の変化が要因として挙げられます」
    (国際武道大学・前河洋一先生)
    ◎「10年の壁」を打破したランナーの象徴
    「トヨタ流カイゼン」を活かして3時間46分→サブスリー
    (矢間靖人さん・58歳)
    「意識の壁」&「30kmの壁」突破で11年越しの初サブフォー
    (川本淳也さん・53歳)

    3日間で計60km!
    フル快走に効く「年末年始ドカ走り」
    年末年始は普段よりも時間を作りやすい時期。特に今年の夏は猛暑が続き、ロング走が不足して秋のフルは思ったように走れなかった……というランナーも多いかもしれません。そんな人にもお勧めしたいのが"ドカ走り"です。本誌はこれまで2日間でフルマラソン以上の距離を走る「週末ドカ走り」を提唱してきましたが、年末年始「3日間で60km」の"新・ドカ走り"を新提案。年末年始の練習計画にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

    ◎「鉄は熱いうちに打て」弓削田流ドカ走り論
    ◎実践者談「年末ドカ走りで自己ベスト更新しました」
    ◎Mr.ドカ走りコーチが語る目的と効果
    ◎本誌おなじみランナーの「年末年始ドカ走り計画」

    箱根駅伝ここに注目!!
    【インタビュー】
    國學院大・前田康弘監督 東大大学院・古川大晃さん
    1月2~3日に開催される第101回箱根駅伝の注目は、初優勝と"大学駅伝3冠"がかかる國學院大。さらに「関東学生連合チーム」には、本誌でもおなじみ29歳の東大大学院生・古川大晃さんがメンバー入り。
    國學院大の前田康弘監督と古川さんにインタビューしました。

    特別企画
    11月24日開催「第13回 富士山マラソン 兼 第25回日本IDフルマラソン選手権大会」
    "Dream come true"
    11月24日、山梨県富士河口湖町で「富士山マラソン2024」が開催。参加者のうち海外ランナーが60%以上。世界55カ国から集まったランナーたちが、雄大な富士山と鮮やかな紅葉の中を駆け抜けました。ゴール直後、ブラジル国籍の女性ランナーは「Dream come true」と語りました。

    鏑木 毅55歳からの挑戦
    ライフスタイルも変えて挑んだアフリカ大陸南端の難関コース
    プロトレイルランナーの鏑木毅さん(56歳)が、55歳から始めた還暦でのワールドトレイルメジャーズ全大会制覇を目指す挑戦記。今回は11月のウルトラトレイル・ケープタウン(南アフリカ共和国)。大会に向けて月間700km走破や階段練習に取り組んだ過程と難関コースの様子を綴ります。

    連載・レースレポート
    金哲彦のランニング談義
    スランプから這い上がろうともがき苦しむことが人生の糧となる

    走る学長 箱根駅伝への道
    箱根駅伝「学生連合チーム」選出が大学にもたらす効果とは
    文/都築稔(日本薬科大学学長)

    全国各地で繰り広げられたそれぞれの42.195km

    第1回ひたちシーサイドマラソン
    光り輝く大海原を現出して幕を開けた

    近藤雄二の「ランニング界の今」
    福知山マラソンは大会1週間前までエントリー可

    今エントリーできる注目レース新連載
    世界的なランナーと走り、地元のおもてなしも
    「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」

    トップランナーの「ビジネス×ランニング」
    株式会社麺屋武蔵 代表取締役社長 矢都木二郎(48歳)

    走るCEOのひとり言
    人生もマラソンも何が起こるか分からないから面白い
    文/廣田康人(アシックス代表取締役会長CEO)

    Athens Marathon The Authentic
    マラソン発祥の地で感じた
    歩かず淡々と走り続ける人間のDNA

    TOPICS
    ベトナムで総会が開催
    AIMS=国際マラソン・ディスタンスレース協会とは?

    猫目線のマラソン学
    47歳でも走り続けるための肉離れ対策
    文/猫ひろし

    月間1歳刻みランキング
    10月のフル・ハーフのランキング発表

    お城マラソンを走ろう「弘前・白神アップルマラソン」(弘前城)

    RUNNET注目記事
    11月に多く読まれた記事をダイジェストで紹介

    マイトレーニング
    ジョギングの日なしの週5日のポイント練習
    蒲池直樹さん(福岡・40歳)

    ランニングで生きていく
    宮古島大学駅伝実行委員会
    曽禰信さん(66歳)

    八田益之の「ランニング×ちょっと社会学」
    「大衆」から「界隈」へ――
    マラソン文化が映す戦後日本マーケティングの変容

    ランナーの集う店
    走歴28年のランナーが店主
    キ美松(東京都台東区)

    ランニングを通して見る世界のカルチャー
    森林浴大好きのドイツ人
    お勧めランニングスポットは「墓地」!?
    文/ERIKO

    走るがんサバイバー
    22歳での闘病を経てアイアンマン、ウルトラトレイルに挑戦
    牧野かおりさん(43歳)

    モシコムイベンターは未来の人気職業!?
    ローカル鉄道を走って制覇!?
    各駅の応援がうれしいハーフマラソン

    今エントリーできる大会一覧

    SUNRISE to SUNSET Walk
    11月9日(日)東京

    1. 1.[雑誌]

    走る仲間のスポーツマガジン
    11月24日開催「第13回 富士山マラソン 兼 第25回日本IDフルマラソン選手権大会」"Dream come true"/3日間で計60km!フル快走に効く「年末年始ドカ走り」/記録向上を追い続けるランナー必読「走歴10年の壁」はなかった!

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年12月20日
    国内/輸入 国内
    出版社アールビーズ
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910092990256

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