ノルウェー・メタル・シーンの長年のリーダーであるドッドヘイムズガードの首謀者、ヴィコトニクによる新しいプロジェクト、ドーズマガード。意図的に本能に突き動かされたアルバム『オムニヴァース・コンシャスネス』、リリース。 (C)RS
JMD(2024/12/11)
ノルウェー・メタル・シーンの長年のリーダーであるドッドヘイムズガードの首謀者、ヴィコトニクによる新しいプロジェクト、ドーズマガード。意図的に本能に突き動かされたアルバム『オムニヴァース・コンシャスネス』、リリース。
Doedsmaghirdは、ノルウェー・メタル・シーンの長年のリーダーであるDodheimsgardの首謀者による新しいプロジェクトである。現代へ向けたDodheimsgardとは対照的に、Doedsmaghirdの原点とプロセスは、考えすぎず、意図的に本能に突き動かされたものである。これは、展開するカオスと自発性の中で、非常にリアルで正直なサウンドに肉付けをするためのものだ。この生々しい緊迫感は、Yusaf "Vicotnik" Parvezの初期の、「時間制限のあるレコーディング・セッションの経験」を反映するために利用された。そのため、時にはギリギリのパフォーマンスや、再現不可能な「その瞬間」のマジックが必要となった。『Omniverse Consciousness』はVicotnik自身によってレコーディング/ミックスされ、ノルウェーのKvalsonic LabでTom Kvalsvollの監修により、マスタリングが施された。
発売・販売元 提供資料(2024/12/10)