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構成数 : 1
第I章 福沢諭吉(1834-1901)著『世界国尽』に関する一研究 ―書誌学的調査―
1.はじめに
2.『世界国尽』
3.『頭書』の原拠本に関する調査
4.おわりに
第II章 内村鑑三(1861-1930)の地理学 ―書誌学的調査―
1.はじめに
2.地理学関係著作目録
3.書誌的注解
4.内村の地理学に威儀る研究文献目鹿
(付)地理学専門誌における反響
第III章 矢津昌永(1863-1922)の地理学 ―書誌学的調査―
1.はじめに
2.著作目録
3.研究文献目録
4.書誌的注解
5.矢津昌永の生涯
第IV章 矢津昌永著『日本地文拳』に関する一考察
1.はじめに
2.明治20年までの地(理)学
3.当時のアカデミック地(理)学
4.『日本地文学』
5.ライン著 JAPAN との比較
第V章 志賀重昂(1863?1927)の地理学 ―書誌学的調査―
1.はじめに
2.著作目録
3.書誌的注解
4.地理学専門誌における反響
5.志賀の地理学(1)
6.志賀の地理学(2)
第VI章 J.M.D.メイクルジョン(1830?1902)著『比較新地理学』に関する一考察 ―明治地理学史の一節―
1.はじめに
2.志賀重昂著『地理学講義』とMeiklejohn
3.New Geography…について
4.わが国におけるA New Geography…の流布状況
(補論)日本の大学におけるJ.M.D.Meiklejohn著 A New Geographyの所蔵調査
1.はじめに
2.調査および結果
3.考察―むすびにかえて―
第VII章 山上萬次郎(1868-1946)の地理学に関する一研究
1.山上萬次郎の生涯
2.山上の地理学
近代日本地理学におけるノン・アカデミック地理学者に注目。
伝記・書誌(学)的アプローチにより福沢諭吉・内村鑑三・矢津昌永・志賀重昂・山上万次郎を中心に
その地理学への貢献・功績を明らかにした。
地理学史研究におけるBio-bibliography伝記・書誌(学)的アプローチとは、
地理学者あるいは地理学に関連した人物の生涯の調査および書誌(著作・研究文献等)の作成を基礎にし、
対象人物の地理(学)思想を明らかにしていくことである。
本書のこのアプローチにそって収録された各人の明治期からの貴重な図書・研究論文を網羅した著作目録は必見。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2003年05月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762012488 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | A5 |

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