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構成数 : 1
第1章 なぜピアフィードバックか
ピアフィードバックで「自立した学習者」を育てたい
ピアフィードバックが学習者の成長を促すプロセス
表面的なピアフィードバックをまねく要因
どのような対応・改善が必要か
第2章 ピアフィードバックの理想型をめざす
授業の基盤となる学級集団づくり
ピアフィードバックの成立を支える観点と方法
1活動に取り組むためのレディネスの支援
2活動に取り組むためのスキルの支援
3活動の構成
4フィードバックする(される)際のルールやマナー
第3章 どんな学級でも取り組むためのヒント
タイプ1:同一化的傾向の学級集団(教師の期待に沿い会話の交流に留まった状態)
タイブ2:形骸化した傾向の学級集団(ほめあい等たてまえでやらされた状態)
タイプ3:空洞化した傾向の学級集団(おしゃべりが多いなれ合いの状態)
タイプ4:無気力化した傾向の学級集団(無関心でかかわりも低調なしらけた状態)
タイプ5:防衛的風土の学級集団(揚げ足取り・引き下げがあるギスギスした状態)
アクティブ・ラーニングの要ともいうべき、相互評価と自己評価(振り返り活動)。
その課題と充実方法を、カウンセリング心理学の第一人者・河村茂雄が解説。
学びの質を高める「ピアフィードバック」を実現するための一冊。
◎思考力・判断力・表現力や、学びに向かう力(主体的に学習に取り組む態度)等を育てるために、子ども同士で行うピアフィードバック(相互評価)を授業に取り入れることが増えています。ところがこういった取組みは、しばしば空虚なほめ合いや揚げ足取り等に陥り、教師が期待したほど盛り上がらないことがあります。こうした苦戦の背景に人間関係からくる子どもたちの心理状態(防衛性や攻撃性等)があり、授業づくりにも人間関係づくりやカウンセリング的な対応が必要になっていると考えられます。
◎はじめは「他者不安」が強くても、他者とポジティブに関わる経験は徐々に「自信」を生み出し、やがて「自立した学習者」としての成長につながります。教室で子ども同士が批判的・対話的・建設的に関わるチャンスを増やせるように、学級の心理的安全性をどう高めていけばよいか、またピアフィードバック等の学習活動をどのように構成し、どのように子ども個々の主体性(エージェンシー)や協働性(共同エージェンシー)を育てていくことができるか、カウンセリング心理学をもとに具体的に解説します。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 図書文化社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784810057881 |
| ページ数 | 120 |
| 判型 | A5 |

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