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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中外医学社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784498920491 |
| ページ数 | 180 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
January 2025
Vol.9 No.1
Special Topic
血液培養文化の醸成
―感染症診療の進歩に寄り添う検査―
椎木創一
今月のカビ ㊺ 亀井克彦
抗真菌薬と血清カリウム異常:アゾール系なら安全か?
突破口 感染症診療の「難問」に答えはあるか ㉘ 岩田健太郎
定期接種なんてやめちまえ
日本全国感染症ケースカンファレンス道場破りシーズン2 8忽那賢志
忽那,辛さ北極の輸入感染症症例に挑む
一から見直す感染対策 18 坂木晴世
感染対策のバンドルってなんですか?
研修医のための微生物レクチャーシリーズ
グラム染色所見と培養結果からどう考える? ㉙ 黒田浩一
グラム陰性桿菌編 5
微生物検査危機一髪! ㊻ 山本 剛
薬剤感受性検査の基本的な見方・考え方 その2
抗菌薬相互作用整理BOX ㉞ 山田和範
アミノグリコシド系抗菌薬&
β-ラクタム系抗菌薬inside out
小児感染症科医もタジタジにする白熱教室 6 木戸口千晶,他
小児のClostridioides difficileの見つけドキ・やっつけドキ
マイナスから始める性感染症診療 ㉒ 谷崎隆太郎
サクッと学ぶHIV感染症 診療の実際
非"専門家"のためのHIV感染症との関わり方 ㊺ 塚田訓久
苦しみは「理解」できるか
渡航医学B級情報局 ㊸ 勝田吉彰
呼吸器感染症よもやま話 ㊽ 倉原 優
見逃したくない縦隔炎
感染症カンファレンス実況中継 18 池垣俊吉
Corynebacterium菌血症へのダプトマイシンは要注意
人間だって動物だ! 動物から学ぶ人の医療 18 倉井華子,田向健一
コウモリ由来感染症はなぜ多いのか?
This wormy world~ようこそ! 寄生虫の世界へ~ ㊽ 中村(内山)ふくみ
寄生虫症の診療アプローチ 2 移動する皮膚病変
あの手この手のASP ㉒ 枦 秀樹
悲報! マクロライド不足のなかのマイコプラズマ肺炎の流行
Youは何しに検査室へ? 10 西原悠二
いつも勉強させてもらっています
基礎から臨床につなぐ薬剤耐性菌のハナシ ㊽ 西村 翔
Acinetobacter spp.感染症の治療戦略 2
[最終回]肺炎診療の最先端 ㉞ 城下彰宏
呼吸器診療アップデート 2
めざせレベルアップ! 輸入感染症 冒険の書 12 石金正裕
狂犬病のマネージメントを理解しよう!
駆け出し感染症内科医のClinical Questions
―調べたことは共有して,みんなで賢くなろう― ㉕村中絵美里,黒田浩一,王 梓任,長命友梨,清水彰彦
・SGLT—2阻害薬は尿路感染症を増やすのか? また,使用中の患者が尿路感染症に罹患した場合,回復後に継続使用することは可能か?
・リネゾリドは腎機能によって投与量を調整すべきか?
・黄色ブドウ球菌による人工弁感染性心内膜炎において,ゲンタマイシンが耐性の場合の併用薬の選択肢は?
・感染性心内膜炎の発症予防として,歯科処置以外での予防的抗菌薬投与は有効か?
・心臓手術後に二期的胸骨閉鎖を行う患者の周術期抗菌薬はいつまで何を投与するべきか?
子どもと大人の感染症 ㊼ 齋藤昭彦
ID Week 2024(その1) ―Los AngelesからSan Diegoへ―
抗菌薬アナザーストーリーズ ㊽ 丹羽 隆
リネゾリド
感染エクスリブリス 17 河村一郎
デビッド・クアメン,著,甘糟智子,訳
『スピルオーバー―ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか』
今日も明日もAMR対策 ㊸ 具 芳明
国連ハイレベル会合での議論
ちょっとだけ余計にがんばる病院の感染対策 ㉟ 本田 仁
新興感染症対策は今どこまですべきか
JOIS presents知っておきたいがん+感染症 ㉒
倉員侑己,倉井華子
がん患者の腎瘻関連腎盂腎炎
意外と知らない肝臓のキモ ㊽ 松尾裕央
謎のHBeAg・HBeAb
統計学のABC ㉟ 吉村健一
医学研究に関する正確な報告のガイドライン 4
~NEJM誌統計報告ガイドラインを例に~
小児感染症ニュース ㉓ 日馬由貴
オール・イン・ザ・ミルフィーユ
J—IDEO Journal club ㊽
All茨城
Book Review
『シュロスバーグの臨床感染症学 第2版』評者:横田恭子
次号予告
「PROFESSIONALS 総合内科×感染症科」,「利己的腸内細菌叢」(内藤裕二)は休載します.
沖縄県の血液培養の採取数の多さやコンタミネーション率の低さは全国的に注目されており,独自の文化を形成しているともいえます.今号では,沖縄県立中部病院の椎木創一先生にご執筆いただきます.血液培養の歴史や現状を解説し,その文化がどのように醸成され,維持されているかに迫ります.

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