構成数 : 1
第1部 数学教育学研究の軌跡
第1章 思想・認識論
第2章 目的・目標論
第3章 研究方法論――研究デザインの枠組み
第4章 カリキュラム論・カリキュラム開発
第5章 教科内容論・教材研究
第6章 教授・学習,評価
第7章 問題解決,モデリング
第8章 理解,概念形成
第9章 記号論,表記論,表現・コミュニケーション論
第10章 思考・推論,証明
第11章 数学教師教育・養成
第12章 国際性・多様性
第2部 数学教育学研究の展望
第13章 数学教育学の国際研究コミュニティー,理論,および理論ネットワーク化
第14章 デジタル化社会時代の数学教育学研究の再構成
文献リスト
半世紀に及ぶ数学教育学の研究成果をまとめ、国際化・デジタル化が進むこれからの時代における研究への展望を示す。
30周年を迎えた全国数学教育学会の研究蓄積の上に、学会会員の総力によって制作された、今後の数学教育学研究にとって必要不可欠となる一冊。
●著者紹介
◎編集委員会委員長
清水 紀宏(福岡教育大学)福岡教育大学副学長
◎編集委員会委員(執筆順)
山田 篤史(愛知教育大学)
服部 裕一郎(岡山大学)
秋田 美代(鳴門教育大学)
岡崎 正和(岡山大学)
松浦 武人(広島大学)
両角 達男(横浜国立大学)
加藤 久恵(兵庫教育大学)
渡邊 慶子(滋賀大学)
石川 雅章(愛知教育大学)
和田 信哉(鹿児島大学)
木根 主税(宮崎大学)
溝口 達也(鳥取大学)
影山 和也(広島大学)
●全国数学教育学会について
会長:岡崎正和(岡山大学 学術研究院教育学域 教授)
1994年発足,2023年に30周年を迎える(前身・中国四国数学教育学会:1973~1982,西日本数学教育学会:1983~1994)。教育材としての数学,人と数学と社会の関係性,数学を教え学ぶプロセスや方法などについて,これらの本質を問い,様々な理論的背景と実践的・実証的研究の両面から追究し,多くの研究成果を上げている。研究成果をまとめた機関紙『数学教育学研究』は45号を数える(2024年12月現在)。
URL:https://www.jasme-web.jp/
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ナカニシヤ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779518270 |
| ページ数 | 366 |
| 判型 | A5 |

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