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不登校ってダメなこと? 不登校だった子どもを持つカウンセラーが伝える再登校をゴールにしない子育て

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構成数 : 1

第1部 起きられない息子 ~小学校6年生の翔太と、ママの沙織
第2部 スマホをずっと見ている娘 ~中学校2年生の陽菜と、ママの恵里菜

  1. 1.[書籍]

「もう一度学校へ行ってほしい」という気持ちを、不登校のわが子に押し付けてしまっていませんか?

「勉強が遅れて進学できないんじゃないだろうか?」
「いい会社へ就職できなくなってしまう……」
お子さんが、いわゆる普通の道から外れてしまうのではないかと、不安やモヤモヤが募っていることでしょう。

ですが、考えてみてください。
再登校させて、全てが解決するでしょうか。
再登校が、親が安心するための手段になっていませんか。

カウンセラーである著者の子どもも不登校でした。
小学5年生から体調不良が始まり、その後、起立性調節障害と診断され、中学で登校できたのは7 日だけでした。その状況でも自分がやりたいこと(釣り)と出会い、探究を深め、本人の意思で高校へは進学しない道を選びました。現在は西日本に拠点を移し、スポンサー3社からのサポートを受けながら活動を続けています。

著者はわが子と関わる中で、「こうあってほしい」という親の願望やエゴが、子どもの今を否定し、苦しめていると気づきました。
そして、子どものやりたいことをマネジメントしながら、親子の信頼関係を深めていったのです。

本書は物語形式。かつて不登校の子どもを育てたカウンセラーが、親として、カウンセラーとしての経験をもとに、子どもとどう向き合ったらよいのか、親としてどのような意識を持てばよいのかを、小学生と中学生の2組の親子に伝えていくストーリーです。

不登校や子育てに悩むお母さん、お父さんの心が少しでも軽くなりますように―――。

【目次】
第1部 起きられない息子 ?小学校6年生の翔太と、ママの沙織
第2部 スマホをずっと見ている娘 ?中学校2年生の陽菜と、ママの恵里菜

【著者プロフィール】
1975年東京都生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。企業勤め、大病完治や出産を経て健康の大切さを実感。産後にピラティスを習得しインストラクターとして活動。2015年にクライアントからの要望でカウンセリングのみのコースを立ち上げる。コロナ禍の影響によりニーズが高まりカウンセラーとしての活動に専念、各メディアを通じてメンタルヘルスの重要性を伝える。2024年2月末で個人セッションは一旦終了。2024年から渋谷クロスFM『繊細さんいらっしゃい』番組MCを務める。
現在19歳の一人息子は10年前に離婚してからシングルマザーとして育てる。息子が小学校5年生の頃から頭痛などの体調不良により学校に行けない日が増え、翌年に起立性調節障害(OD)と診断される。中学校は約7日間登校したが、PTSD発症後は完全な不登校に。不登校だった中学校卒業後は 在学中から継続していた釣りの探究を深め、大会等でも結果を残す。現在もODは完治していないが、西日本に拠点を移して活動をしている。

作品の情報

メイン
著者: 石橋典子

フォーマット 書籍
発売日 2025年02月18日
国内/輸入 国内
出版社現代書林
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784774520315
ページ数 210
判型 46

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