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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 羊土社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784758121774 |
| ページ数 | 255 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
【目次】
第1章 生体と放射線
1 放射線の物理的性質
2 放射線と物質の相互作用
3 放射線の生物影響(実験科学)
4 放射線の人体影響(疫学)
5 日常的な微量被ばく
章末問題
第2章 医療と放射線
1 放射線診断(単純X線撮影,CT,IVR,核医学など)
2 放射線治療(がん治療,核医学治療など)
3 医療における被ばく
章末問題
第3章 リスクのモノサシ
1 放射線防護の体系と基準
2 測定値の意味するところ
章末問題
第4章 放射線のリスクと向き合う
1 放射線災害医療
2 リスクコミュニケーション
章末問題
巻末正誤問題
付録:各モデル・コア・カリキュラムとの対応表
関係者のバックグラウンド問わず,押さえたい"放射線医科学のエッセンス"が掴め,整理できる,新しいタイプの入門書.
「基礎知識や人体に与える影響について知りたい」「放射線科学を学びたい」「放射線医学を極めたい」...その最短ルートをガイドします.
▽3つの特色
● 171のチャートにエッセンスを凝縮
● 講義調で,端的に,わかりやすい本文
● 章末問題等で,理解と定着をセルフチェック
重要な概念,最新知見,注意点について,過去に放射線災害を経験した長崎大学,広島大学,福島県立医科大学を中心とした執筆陣がもつ,教育・研究上の試行錯誤・ノウハウを活かした構成・展開で解説.
「つまみ読み」もOKで,医学生,医療系はじめ理系の学生,医療従事者,放射線測定・管理・防護関係者,そして原子力・放射線災害関係者の,学習の第一歩に/サポート教材に/学び直しの1冊に,最適です.
▽扱う分野
● 放射線生物学
● 疫学
● 放射線診断学
● 放射線治療学
● 放射線防護学
● 放射線安全管理学
● 放射線計測学
など,広大な放射線医科学を俯瞰できます.
「被ばく線量評価(と健康リスクアセスメント)」にまつわる整理や「リスクコミュニケーション」といった,この10年の医学放射線教育の歩み・進化も収載.
医療者として説明するための,あるいは医療者とコミュニケーションするための,スタート地点が見えてきます.

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