デンマーク自治領、フェロー諸島出身のフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド、Tyr による 24 年のアルバムが日本初お目見え!「戦いのバラード」というタイトル通りのアツさ!聴けば血がたぎること間違いなしの壮大すぎる作品。 (C)RS
JMD(2024/12/07)
デンマーク自治領、フェロー諸島出身のフォーク/ヴァイキング・メタル・バンド、Tyrによる24年のアルバムが日本初お目見え!
「戦いのバラード」というタイトル通りのアツさ!聴けば血がたぎること間違いなしの壮大すぎる作品。
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
デンマークの自治領、フェロー諸島出身のフォーク・メタル・バンド、Tyr。その結成は98年にさかのぼる。02年に『How Far to Asgaard』でアルバム・デビュー。北欧神話をテーマとする彼らのスタイルは、ヴァイキング・メタルにカテゴライズされることも多いが、そのイメージに負けず劣らずの勇壮な音楽性は、ヨーロッパを中心に大きな話題となっていった。結果、06年のサード・アルバム『Ragnarok』はオーストリアの名門、ナパーム・レコードからのリリースに。13年にはアメリカの老舗、メタル・ブレイドと契約。22年にリリースされた『A Night at the Nordic House』と題されたライヴ・アルバムでは、フェロー諸島のオーケストラ、合唱隊と共演。大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。
この度、そんなTyrによる24年のアルバムが、ここ日本でお目見えすることとなった。『Battle Ballads』と題された本作。タイトルは「戦いのバラード」という意味だが、ここで言うバラードは、いわゆる甘いポップなそれではなく、あくまで中世ヨーロッパの世俗抒情歌のこと。フォーク・メタルよりもヴァイキング・メタルと呼ぶのがふさわしい、とにかく勇ましく壮大な楽曲がギッシリ詰まっている。一口にヴァイキング・メタルと言ってもそのスタイルはさまざま。Tyrの場合はヴォーカルもきちんとメロディを歌っているため、エクストリーム・メタル・ファンだけでなく、トラディショナルなヘヴィメタル好きにも強烈にアピールする魅力を備えている。熱いメロディ、分厚いコーラス。聴けば血がたぎること間違いなし。ここまでスケールの大きな作品はそうそうない!
発売・販売元 提供資料(2024/12/05)