オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

ドイツ・ロマン派歌曲集

5.0

販売価格

¥
3,190
税込

¥ 479 (15%)オフ

¥
2,711
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2025年02月07日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2173245977
SKU 5021732459770

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:02

【曲目】
1 ) シューベルト:歌曲集『白鳥の歌』D.957 ~ IV.セレナーデ
2 ) シューベルト:岩の上の羊飼い D.965
3 ) シューベルト:セレナーデ『ためらいがちに、静かに』D.920
4 ) フェリックス・メンデルスゾーン:恋する女が書いていること Op.86-3
5 ) シューベルト:水の上で歌う Op.72, D.774
6 ) シューベルト:こびと D.771
7 ) フェリックス・メンデルスゾーン:魔女の歌(もうひとつの五月の歌)Op.8-8
8 ) ファニー・メンデルスゾーン:ズライカ(ああ、お前の湿りを帯びた翼)H. 306
9 ) フェリックス・メンデルスゾーン:わたしは願う、わたしの愛を伝える Op.63-1
10 ) ファニー・メンデルスゾーン:ズライカとハーテム(楽しげな噴水のほとり)
11 ) ブラームス:雲雀の歌 Op.70-2
12 ) ブラームス:歌の調べのように私をよぎる Op.105-1
13 ) ブラームス:お別れ Op.97-6
14 ) ブラームス:私のまどろみはますます浅く Op.105-2
15-19 ) ブラームス:5つのオフィーリアの歌(アリベルト・ライマン編)
20 ) シューマン:献呈 Op.25-1
21 ) シューマン:悲しい響きで歌ったりしないで Op.98a-7
22 ) シューマン:窓の下で Op.34-3
23 ) シューマン:愛の歌 Op.51-5
24 ) シューマン:夜に Op.74-4

【演奏】
ファトマ・サイード(ソプラノ)
マルコム・マルティノー(ピアノ:1,2,5,6)
ジョゼフ・ミドルトン(ピアノ:4,7,8,9,10,20-24)
カルテット・アロド(弦楽四重奏:15-19)
ヒュー・モンタギュー・レンドール(バリトン:9,10,22,24)
ザビーネ・マイヤー(クラリネット:2)
アンネレーン・レナエルツ(ハープ:11-14)
ヨナタン・コーエン(ピアノ:3)
ヴァルハラ ヴム・ザイドルヴィルト(声楽アンサンブル:3)

【録音】
2023年10月17-20, 30-31日、2023年12月11-13日、ベルリン、St Andreas Kirche
2024年5月9日、ロンドン、St Gabriel's Pimlico

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Standchen D.957/4
    2. 2.
      Der Hirt auf dem Felsen D.965
    3. 3.
      Standchen (Notturno) D.920
    4. 4.
      Die Liebende schreibt MWV K66
    5. 5.
      Auf dem Wasser zu singen D.774
    6. 6.
      Der Zwerg D.771
    7. 7.
      Hexenlied (Andres Maienlied) MWV K33
    8. 8.
      Suleika MWV K 92
    9. 9.
      Ich wollt', meine Lieb ergosse sich MWV J5
    10. 10.
      Suleika und Hatem H-U 149
    11. 11.
      Lerchengesang Op. 70/2
    12. 12.
      Wie Melodien Op. 105/1
    13. 13.
      Da unten im Tale WoO 33/6
    14. 14.
      Immer leiser wird mein Schlummer Op. 105/2
    15. 15.
      Ophelia-Lieder WoO 22~I. Wie erkenn ich dein Treulieb?
    16. 16.
      Ophelia-Lieder WoO 22~II. Sein Leichenhemd weiss wie Schnee
    17. 17.
      Ophelia-Lieder WoO 22~III. Auf morgen ist Sankt Valentins Tag
    18. 18.
      Ophelia-Lieder WoO 22~IV. Sie trugen ihn auf der Bahre bloss
    19. 19.
      Ophelia-Lieder WoO 22~V. Und kommt er nicht mehr zuruck?
    20. 20.
      Widmung Op. 25/1
    21. 21.
      Singet nicht in Trauertonen Op. 98a/7
    22. 22.
      Unterm Fenster Op. 34/3
    23. 23.
      Liebeslied Op. 51/5
    24. 24.
      In der Nacht Op. 74/4

作品の情報

商品の紹介

ピアノ伴奏だけでなく、様々なゲストを迎えて彼女らしい想像力豊かなアプローチによる表現で歌ったアルバム。

ソプラノ歌手ファトマ・サイードのこれまでの2枚のアルバム『エル・ヌール』と『カレイドスコープ』は、文化や音楽ジャンルを越えたものでしたが、今回のリリースでは、ロマン派時代のドイツ歌曲、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、そしてブラームスに焦点を当てています。
ファトマがリートに深く関わり始めたのは18歳のとき。母国カイロでドイツ語の学校に通っていた彼女は、その後ベルリンのハンス・アイスラー音楽院の学生となりました。「その時から、リートを歌う喜びは私の音楽人生の中心的なものとなっています」と彼女は書いています。「私はリートに非常に情熱を持っています。この素晴らしいドイツの詩と、シューベルト、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスといった天才作曲家たちの組み合わせが大好きです。」
通常、リートのリサイタルは1人の歌手と1人のピアニストによって行われますが、ファトマ・サイードはこのアルバムで、彼女らしい想像力豊かなアプローチを取っています。「私はいつも友達と一緒に音楽を作りたいと思っていました。似たような芸術的価値観を共有する時、演奏は非常に特別なレベルに達します」と、語っています。このアルバムのプログラムには24曲が含まれており、ピアニストのマルコム・マルティノー、ジョゼフ・ミドルトン、ヨナタン・コーエン、ハープ奏者アンネレーン・レナエルツ、クラリネット奏者サビーネ・マイヤー(シューベルトの名曲『岩の上の羊飼い』で共演)、カルテット・アロド(アリベルト・ライマンによる編曲でブラームスのオフィーリアの歌を演奏、ライマンは2024年3月に亡くなった)、男声アンサンブルのヴァルハラ ヴム・ザイドルヴィルト(ファトマとベルリンで一緒に学んだメンバー)、そして新進気鋭のバリトン歌手ヒュー・モンタギュー・レンドールなど、多くの才能豊かなアーティストが参加しています。
(1/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/12/06)

「リートで一緒に歌うアーティストたちは、同僚である以上に友人です」とソプラノ歌手は続けます。「仲間として、この素晴らしく豊かな世界を共に探求するのです。私と一緒に参加した優れた器楽奏者や歌手の多くは私の友人であり、録音セッションを通じて知らなかった人たちも友達になりました。」
プログラムには、シューベルトの『白鳥の歌』からの優雅な『セレナーデ』、シューマンの躍動感あふれる『献呈』、ブラームスの魅力的な『歌の調べのように私をよぎる』など、世界的に有名なリートが含まれていますが、あまり知られていないレパートリーにも挑戦しています。ファトマ・サイードはアルバム全体を通して詩のテキストに重きを置いています。
「これらの歌をどのように演奏するかについては、言葉を強く強調したいと思いました。もちろん、美しい音とトーンで歌うことは常に必要ですが、私の最優先事項は、言葉のキャラクターを何よりも伝えることでした。」
「たとえば、ブラームスの曲でハープ奏者アンネレーン・レナエルツと共演しているとき、私たちは常に音楽的な会話をし、お互いに言葉を話しているように感じるようにしました ― 声とハープの両方がキャラクターを演じているのです。」 メンデルスゾーンの『魔女の歌』(ジョセフ・ミドルトンと共演)については、「このリートの高音域では、話しながら歌うような、声にとって危険なことをする必要がありましたが、それでも言葉や表現、場面の雰囲気を引き出すためにリスクを取る価値がありました。」
彼女はシューベルトの『岩の上の羊飼い』の魅力的な抒情性と比較します。「ここでは、そして他のいくつかの曲でも、音楽がそれを求めているときは、なめらかで美しいレガート唱法を最優先にしました … 異なる表現の世界を区別することが、私にとってリートを歌うことの本質です。」
(2/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/12/06)

The young soprano Fatma Said created quite a sensation with her debut album, which included Egyptian material as well as the likes of Ravels Sheherazade. The creamy, floating voice has inspired all kinds of similes in text, but the best way to get an idea is to sample Schuberts Standchen, from Schwanengesang, D. 957, and just be swept away. To a degree, the test of Saids standing power may be found here; on her earlier albums, one had the option of reacting to the exoticism of it all, but here, Said offers a straight recital of German lieder. Not that this is unfamiliar terrain for her; she is based partly in Berlin and came to German song early on. There is no theme or narrative, just songs that Said has as personal favorites, albeit ones arranged into a musically convincing sequence. However, this sequence is part of the key here; Said does not simply rely on luminous vocal beauty, although there is certainly plenty of that. Within the framework of mainstream 19th century German Romantic song -- it is all Schubert, Schumann, and the two Mendelssohns -- she introduces quite a variety of textures. A look at the tracklist will reveal some perennials, but there are some unexpected choices, such as Brahms Ophelia-Lieder, WoO 22, songs written for a production of Shakespeares Hamlet and later given simple piano accompaniments. Said alternates effortlessly among pure lyricism, more dramatic, longer narrative songs, and the rather spooky Ophelia songs, which arent really common items. She can do it all, and one awaits rather breathlessly what is coming next. This album made classical best-seller charts in early 2025. ~ James Manheim
Rovi

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。