カルト的人気を誇る若きブルース&ソウル・シンガー/ギタリスト、エディ・9Vの4作目!見事ブルース・チャート1位を記録した前作『カプリコーン』の流れを汲みながらそれを推し進めた形で、70年代ハイやスタックスなどのサザン・ソウル、フィリー、シカゴなどのメロウなフリー・ソウル、さらにブルース、ウェストコーストまで、あらゆるルーツ・ミュージックを凝縮したアルバムに仕上がっている。綿密に再現されたヴィンテージなサウンドと完成度の高いオリジナル曲を、時にパワフルに時に甘いファルセットで聴かせた名盤! (C)RS
JMD(2024/12/05)
カルト的人気を誇る若きブルース&ソウル・シンガー/ギタリスト、エディ・9Vの4作目!見事ブルース・チャート1位を記録した前作『カプリコーン』の流れを汲みながらそれを推し進めた形で、70年代ハイやスタックスなどのサザン・ソウル、フィリー、シカゴなどのメロウなフリー・ソウル、さらにブルース、ウェストコーストまで、あらゆるルーツ・ミュージックを凝縮したアルバムに仕上がっている。綿密に再現されたヴィンテージなサウンドと完成度の高いオリジナル曲を、時にパワフルに時に甘いファルセットで聴かせた名盤!
エディ・9V(ナイン・ヴォルト)ことブルックス・メイソンは、1996年ジョージア州アトランタ出身。6歳でギターを手にしハウリン・ウルフ、フレディ・キングなどのブルースマンや地元のヒーローであるショーン・コステロに心酔し、高校時代にはブルースバンド、スモーキン・フロッグスで活動。卒業後はジョージア・フラッドに加入し本格的にプロのミュージシャンとしてインターナショナル・ブルース・チャレンジにアトランタ代表として出演。その後ロック・バンドのPREACHERVANを結成しアルバム『Polaroids and Panic Attacks』を発表。2019年並行してソロのブルースマン、エディ・9Vとして1stアルバム『Left My Soul in Memphis』をリリース。2020年にはライブ盤『Way Down the Alley (Live at Blind Willie's)』、シングル「The Come Up」をデジタル配信。そして2021年RUFと契約し2nd『リトル・ブラック・フライズ』で全世界デビュー。2023年の『カプリコーン』ではブルース・チャートで初登場1位を記録した。
発売・販売元 提供資料(2024/12/04)