| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本デザインマネジメント協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784991333248 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
1. 日本の原初的風景を歩く - 魂しずめ、魂ふりの風景
2. 信仰と祈りの伊勢、熊野を歩く - 信仰と祈りのアイコン
3. 朱に寄せた永遠の願い - アイコニックカラーとしての辰砂
4. 精神文化と循環の思想 - 縄文文化と呪術文化
5. 視覚言語としてのアイコン
鹿嶋、伊勢、多気、大和路の風景が語る、万葉びとの感性と信仰
古代から今日に至るまで、中央構造線沿いには豊かな自然と風景が形成されている。
そこには、信仰の拠り所なる多くの神社があり、社殿を持たない山や石を神体とする神社も多い。
さらに歴史を遡ると、縄文時代の人々の営みに端を発することが見て取れる。
自然と風景、人々の営みと信仰が一体となり、日本固有の文化を形成している。
本書では、日本独特の文化形成を視覚言語という観点から捉え、写真と文章で綴っていく。
また、視覚文化の形成に重要な要素となる視覚言語として、アイコンについて解説を行なっている。
文字を持たなかった古代において、アイコンによる信仰の共有と継承について述べていく。
カラー写真 50
モノクロ写真 15

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