| フォーマット | CDアルバム |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Claves |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 509103 |
| SKU | 7619931910321 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
Padova,etc

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ペーター=ルーカス・グラーフのモダンフルートに ブルーノ・ジュランナ引き入れパドヴァ室内管弦楽団による モダン楽器による 明るい演奏。チェンバロは入らない演奏です。
収録曲はペルゴレージ、ピッチンニ、ボッケリーニ、メルカダンテという、イタリアの古典派をはさむ100年のフルート協奏曲を順に聴ける 好企画アルバム。
ペルゴレージは バロックの香りが漂う 端正な作品。
ピッチンニは オペラの序曲というような ワクワク感溢れる第1楽章。明るい旋律が魅力の古典派の音楽。
ボッケリーニは冒頭の主題が チェロ協奏曲と同じなので 思わず「編曲?」と思ってしまいましたが、そうではなさそう。1981年に発見された云々…
最後のメルカダンテの作品は、ホ短調ということもあり、空気を一変。1819年頃の作曲なので、刺繍音がついたフルートは すでにロマン派の流れですね。
1990年録音です。バロック音楽をモダン楽器で録音していた 最後の時期ですね。
今となっては時代を感じますが、モダンフルートでのバロック協奏曲の典型的な演奏が聴けます。その資料としても、また 古典派のフルート協奏曲を概観するのにも適したアルバムになっています。