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増補版 スマホで見る阪神淡路大震災 1995.1.17 災害映像が伝えるもの

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月24日
国内/輸入 国内
出版社西日本出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784908443954
ページ数 280
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

映像で伝える、「直下型地震のリアル」。
スマホでQRコードをかざしてみることができる映像407を掲載。

2025年1月17日、阪神淡路大震災が起こって30年が経ちます。
もう地元神戸でも実際に体験した人は半分もいなくなりました。
地元版元として、地震災害の事を考えるために、本書を発行します。

2020年、朝日放送に残る取材映像の中から357を、スマホをQRコードにかざすことで見ることができる「スマホで見る阪神淡路大震災」を発行しました。
1995年1月17日5時54分、三連休明けの朝、地震記録を取り始めてから日本で最初に起こった震度7の地震。
そこには、発生の瞬間から、その後の復興プロセスまでの映像が映っています。

増補版の本書では、前著に加え、朝日放送に届いた、当時珍しかったホームビデオで撮った映像と、その撮影者に取材した情報を巻頭特集として掲載しました。新たに加わった映像は、現場にいた人しか体験できないリアルなものであるとともに、まだ、メディアが現場に入れなかった数日間の様子が映っています。
30年前、困難な状況だったにもかかわらず、多くの被災者が真摯に答えた言葉の数々。「こんな映像を撮っていいのか」と自問しながら撮影された映像。
そこには、災害映像がつむぐ未来への教訓が映っています。

【目次】

阪神・淡路エリアとその周辺

まえがき

特集への思い

巻頭特集 視聴者からの提供映像

本書の読み方

第1章大地震発生 1月17日

第2章混乱の中で 1月18~20日

第3章懸命に生きた 1月21~31日

第4章暮らしを取り戻す 2月

第5章再生への動き 3月~

映像に関するお問い合わせ

おわりに

参考文献

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