書籍
書籍

フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門

0.0

販売価格

¥
1,430
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月25日
国内/輸入 国内
出版社MotionGallery
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784799330845
ページ数 240
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに
第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠
――「科学的」って何?
第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考
――この情報、もしかして怪しい?
第3章 科学リテラシーを鍛える習慣
――科学とどう付き合っていく?
おわりに

  1. 1.[書籍]

現代社会は、科学技術社会になりつつあります。
AIに関するニュースは日々流れ続けていて、いよいよ、AIの進化が私たちの仕事や生活に影響を及ぼし始めています。
また、2020年ごろから世界中を騒がせた新型コロナウイルスのパンデミックでは、
情報が錯綜する中でいったいどう判断すればいいのか、かなり迷った人が多かったのではないでしょうか。

この社会がどんなふうに動いていて、これからどうなっていくのかを知るためには、科学リテラシーが必須のスキルになります。
科学リテラシーがないと、ともすればフェイクニュースや陰謀論、ニセ専門家が流す間違った情報に惑わされてしまうんです。
もはや、科学リテラシーなしに、この玉石混交の情報があふれる、混沌とした社会を生き抜くことはできません。

自分で自分の身を守るため、非科学的な情報に惑わされず、
そして世の中のしくみを理解し、自分で正しいと思える判断を選んでいくためにも、科学リテラシーを養っていきましょう。

▼PICK UP
・「科学的に正しい」は、必殺技ではない
・メカニズムを解明するのが科学、うまくいくなら使ってみるのが医学
・医者だからといって、本当に専門家とは限らない
・健康食品で使われる「波動」はすべてインチキ
・自然につくられたものが良いと思ってしまうワケ
・「批判」的思考力で、陰謀論にたどり着くという罠
・結論ありきの情報収集をしてはいけない
・科学を学べば、どこまでが「科学」の話か判断できる

作品の情報

メイン
著者: 竹内薫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。