構成数 : 1
すごろく ウィキペディアタウンを開催してみよう!
レッスン00
はじめに
1 ウィキペディアタウンとは
2 本書の構成
レッスン01
ウィキペディアタウンとは?
1 改めて確認!ウィキペディアとは
(1)みんなの手で作られる百科事典
(2)ウィキペディアの歴史
2 ウィキメディア財団の各プロジェクト
(1)さまざまなプロジェクト
(2)考え方とライセンス
(3)三大方針に基づく改善と引用文献に基づく記述
3 ウィキペディアタウンとは?
(1)それは、まちあるきワークショップ!
(2)世界と日本の活動
(3)継続的な活動に向けて
Column 私たちの活動が始まったきっかけ
オープンデータ京都実践会前史
・はじまりは2013年の勉強会
・インターナショナル・オープンデータ・デイ(IODD)2014に向けて
・大きな励みになったつながり
・参考文献の提供
・IODD2014のその後に
レッスン02
京都での取り組みから
1 京都での継続的なウィキペディアタウン活動
(1)オープンデータ京都実践会
(2)京都まちあるきオープンデータソン
2 歴史まちあるき団体、郷土史家との連携
(1)精華町ウィキペディア・タウン
(2)Wikipedia Town in 関西館
3 高校生の授業、留学生による英語での発信など
(1)ウィキペディア・タウンby南陽高校
1事前学習 2いざ実践へ 3教育活動としてのウィキペディアタウンの意義
(2)留学生と一緒に
4 観光地じゃないほうが面白い ウィキペディアタウンで観光?
Column 活動を継続させるために
・楽しさが原動力
・オープンでボランタリーな精神のあるコミュニティ
・図書館がイノベーションを起こすために
オープンデータ京都実践会の紹介
レッスン03
図書館との連携
1 地域の公共図書館とどう連携していくか
(1)参考資料を図書館で利用できるメリット
(2)図書館員と協力することで得られること
2 市民による地域情報発信拠点の実現のために
レッスン04
ウィキペディアタウンに参加する
1 ウィキペディアタウンに参加する方法
2 必要なこと・必要なもの
(1)ウィキペディアのアカウントの作成・確認
(2)当日の持ち物について
1モバイルPC 2電源OAタップ 3モバイルWi-Fiルーター 4デジタルカメラ、カメラ機能つきスマートフォン 5カメラ、スマートフォンとPCとを接続するケーブル 6充電バッテリー 7バインダー、筆記用具 8お昼ごはん
3 ウィキペディアタウン/アーカイブから過去を分析する
(1)ウィキペディアタウン開催数を分析してみる
(2)ウィキペディアタウン開催月を分析してみる
(3)ウィキペディアタウンを主催者別に分析してみる
レッスン05
開催コミュニティ紹介
1 オープンデータソリューション発展委員会(横浜)
2 クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(二子玉川)
3 オープンデータ京都実践会(京都)
4 ウィキペディア街道「大山道」
5 Code for 山城
6 edit Tango(エディット丹後)
7 諸国・浪漫
8 Code for ふじのくに/Numazu
9 東海ナレッジネット
10 Wikipediaブンガク実行委員会(神奈川県立図書館、神奈川近代文学館)
11 伊那市立図書館
12 県立長野図書館
13 一般社団法人データクレイドル
14 ARTLOGUE
レッスン06
派生版ウィキペディアタウンの取り組み
1 Wikipedia ARTS アートのウィキペディアタウン
(1)Wikipedia ARTS 京都・PARASOPHIA
(2)Wikipedia ARTS 京都国立近代美術館 コレクションとキュレーション
(3)Wikipedia ARTS 弘道館と京都の文人サロン
2 ウィキペディア文化財
(1)ウィキペディア文化財への期待
(2)ワークショップの開催
3 女性の情報格差解消を目指すプロジェクト、WikiGap
4 文化のデジタルアーカイブ化
(1)「酒ペディア&酒マップ」(IODD2017 in 京都)
(2)ウィキメディア・コモンズへの伊丹市酒造り唄のデジタルアーカイブ
1酒造り唄とは 2データデジタルアーカイブ 3著作権処理の方法
5 既存のデジタルアーカイブと連携する
(1)2020UDC 京都 in NDL 関西館 アイデアソン・ハッカソン
(2)ジャパンサーチ・タウンvol.1、vol.2
1ジャパンサーチ・タウンの様子 2各チームの成果 3ジャパンサーチ・タウンの意義
レッスン07
ウィキペディアタウン開催ノウハウ
1 声のあげ方、依頼の仕方
(1)まずウィキ...
ウィキペディアタウンとは、自分たちの地域のことを、地域のみんなでウィキペディアに書いてみよう!地域の歴史や文化の情報を発信していこう!という取り組みです。今ではまちあるきや、まちおこし、高校生の授業や生涯学習、図書館でのイベント等、さまざまな場面で行われています。そんなウィキペディアタウンはどう行えばいいのか。はじめての方にもわかりやすく紹介します。
地域に関する項目をどうウィキペディアに作成するか。フィールドワークはどう行えばいいのか。ワークショップはどう運営したらいいのか。長年にわたりウィキペディアタウンを開催してきた著者が、さまざまな疑問に答えていきます。
本書はウィキペディアタウンの取り組みやその意義を紹介し、図書館や自治体、地域団体やウィキペディアンとの連携方法について説明。開催ノウハウもくわしく紹介し、全国の図書館員やウィキペディアタウン開催希望者が、ウィキペディアタウンをスムーズに実施できるようになることを目的とした、ウィキペディアタウン開催のためのハンドブックです。
図書館・自治体・まちおこし関係者必携!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文学通信 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784867660690 |
| ページ数 | 136 |
| 判型 | A5 |

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