元WITHIN TEMPTATIONのIvar De Graaf(drs/per)とJudith Rijnveld(vo)を中心として00年代後期に結成されたオランダ産シンフォニック/ゴシック・メタルバンドの'24年作が登場!
前作『TECHNICOLOURED EYES』から3枚のEPを挟み完成された、フルアルバムとしては実に6年振りとなる本作。前作と同じメンバーによって制作され、ネオ・フォーク方面にも接近した控えめなアレンジによってJudithの美しいボーカルの魅力を最大限に引き出していた前作の経験を活かしつつ、一方でHMのダイナミズムを押し出した従来のゴシック/シンフォニック・メタル路線への回帰も見られる、バラエティーに富んだ内容となっております。WITHIN TEMPTATION譲りのドラマティックなサウンドを下地として、オランダらしい純粋さも感じ取られる優美なメロディーや"Nobody Else is Watching"Dormancy"に代表されるケルト/トラッド色、そしてAYREONでも活躍したチェロ奏者Maaike Peterse(vc)が生み出す奥深いチェロの響きが重なり合い、バンドの個性がより際立つ格好となった良作です!
元KAYAKのEdward Reekers(vo)が"Feeding the Wolves"、NIGHTWISHのメンバーとしての活動の他MAGENTA/IONA/Dave Bainbridge等の作品にもサポートとして参加するTroy Donockley(pipe)が"Feeding the Wolves"Dormancy"にそれぞれゲスト参加。
発売・販売元 提供資料(2024/12/09)