構成数 : 1
推薦の言葉
はじめに
二つの大事な言葉
プライベートパーツ・レッドフラッグ
第1章 最初に知っておきたいこと
「子どもの性被害」の定義
子どもの性被害にまつわる14の誤解
第2章 危険信号に気づく
「グルーミング」とは
グルーミングの手口
第3章 「信頼できる」大人
肩書きで「信頼」しない
「信頼できる」大人の見つけ方
ベビーシッターについて
安全なシッターを見きわめる5ステップ
保育園、幼稚園、習いごと教室を選ぶときのチェックポイント
第4章 からだの安全を守る行動計画
1訪問先のリスク判断 /2自分のからだは自分のもの /3コードワード /4プライベートパーツの2条件
/5子どもヒアリング /6信頼できる大人の連絡先の共有 /7秘密は禁止 /8正しい用語で話す
第5章 これって、よくあること?――性への興味と性被害のサインの線引き
保護者からの「よくある相談事例」
子どもたちからの「よくある質問」
第6章 オンラインセーフティ
親と子のインターネット使用ルールをつくる
子どもに承諾を得たいこと
インターネットは子ども向けに設計されていない
ソーシャルメディアに写真を投稿することの危険性
セクストーション
メッセージアプリやSNSの約束
オンラインゲームの危険性
第7章 正しい用語で話す――「からだの安全の守り方」の伝え方1
子どもにどこまで伝えるか
正しい用語で話すべき理由
障害を持つ子どもと性教育
「正しい用語」に抵抗がある方へ
第8章 自分の感情を言葉にする――「からだの安全の守り方」の伝え方2
自尊心とのつながり
感情について学ぶためのおすすめ本6選
第9章 同意について――「からだの安全の守り方」の伝え方3
「同意」は性的な活動に限らない
からだの境界線=シャボン玉の中のわたし
「いやだ」を言える・受けとめる
おうちで学べる「同意」
話し合いのきっかけになる本
同意の罠「〜したら〜してあげる」
第10章 からだの安全についての親子の会話 想定集
第11章 「もしも」のときの護身術
第12章 子どもの話を聞く――気づく、安心させる
気分や行動の変化を見逃さない
子どもが、自分の被害について話さないことがある理由
子どもから性被害を打ち明けられたら
日本における小学生以下の性被害の実態
相談窓口
からだの安全絵本が全米ベストセラーとなった性被害予防専門家から、
3歳〜10歳の子どもを育てる保護者へ
どんな状況であっても、
被害者である子どものせいでは決してありません。
しかし、保護者が知識をつければつけるほど、
子どもたちをより安全にすることができるのです。
子どもが性被害の危険に晒される可能性を最小限にするために、
必要なこと全部を1冊にまとめました。
1〜2章で、「子どもの性被害の実態」「グルーミングの手口」について学び、
3章以降では、以下のようなテーマについて、
保護者が知っておくべきこと、実践できることを紹介していきます。
子どもを預ける人物(ベビーシッター、習い事など)
家庭内でのルールづくり
プライベートパーツ
自分の感情を言葉にする
同意とからだの境界線
子どもから性被害を打ち明けられたとき
日本版監修には、各ジャンルの専門家が参加。
日米の前提が大きく異なるケースでは、日本の実態に即した記述も加えています。
【監修者】
小宮 信夫 氏 立正大学教授(第1章、第2章、日本における小学生以下の性被害の実態)
高橋 暁子 氏 ITジャーナリスト(第6章)
高橋 幸子 氏 産婦人科医 (第5章、第7章)
普光院 亜紀 氏 「保育園を考える親の会」顧問(第3章)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491056692 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |

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